自分に自信がないとやってしまいがちなこと7つ




自分自身に100%自信がある人の方がこの世の中には少ないわけですが、自信がなさすぎると心のバランスをうまくとれなくなってしまうことも。そこで今回は、心のバランスを保つために、今一度みなさんの普段の行動をチェックしてもらうべく、自分に自信がないとやってしまいがちなことをまとめてみました。

自信がないとやってしまいがちなこと

とにかく予定を詰め込もうとする

常にスケジュールをいっぱいにしようとするあなた。予定がたくさんあれば孤独な気持ちになることもないので、常に忙しくしておこうとするのです。また友達からの誘いは基本絶対に断りません。一度断って二度とお誘いが来なくなることを恐れる気持ちもあるからなのです。

意見をとにかく合わせる

誰かと反対意見を言ってしまい、場の雰囲気や誰かとの関係性をこじらせることをすごく嫌うあなた。みんなが意見を出し合っているような場でも、とにかく黙って話を聞くようにして、大多数の人が支持している意見に同意するという方法をとるように心がけるのです。

褒められてもやたらと謙遜してしまう

誰かがあなたのスキルやルックスを褒めてくれたとしても、ひたすら否定してしまうのです。うれしいという気持ちよりも、何か裏があるのではないかという疑いの気持ちすら湧いてきてしまい、自分のことがますます嫌になるのです。

物で心を満たそうとする傾向がある



自信のなさや心の隙間を、欲しい物を買って物で満たそうとしてしまうのです。時に借金をしてでも洋服やアクセサリーなどを買いあさり、自信のない自分のルックスをなんとかしようとしてしまうことも。

周囲と自分を比べてしまう



同僚や友達と自分を比べてしまい、自分が優れていると思う点よりも小さなことなのに、自分が劣っていると思う点をひたすら見つけてしまうのです。周囲と自分を比べてばかりいると、相手はあなたに対して何も悪いことをしていないのに、あなたはその人物のことを嫌いになったり距離を置いたりしようとしてしまうことも。

会話の内容を後から思い返して後悔する

誰かと会話をした後には、いつもその時に自分が言ったことを思い返して後悔するのです。もう過去は変えることは出来ないというのに「あの時こう言えばよかった」とか「あんなこと言ったから、相手は心の中で怒っていたかもしれない」と、自分が言ったことを考え始めて、暗い気持ちになるのです。

秘密をばらしてしまう



自分を少しすごい人物に見せたくて人の秘密を誰かに話してしまうことがあります。自分自身のことを話すよりも、誰かの秘密ごとを話す方が聞き手は興味を持って聞いてくれることがあるので、話してはいけないと分かっていながらも、ついつい秘密をばらしてしまうのです。

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