浅田真央、姉・舞との確執を語る「同じ家に住んでいるのに一言もしゃべらない時期があった」

ザテレビジョン

2018/3/13 11:30

3月12日放送の「徹子の部屋 最強夢トークSP」(テレビ朝日系)に、浅田舞・真央姉妹が出演。ささやかれていた不仲説の真相を語った。

「仲が悪い時もあったんですって?」と黒柳徹子のストレートな質問に苦笑いする浅田姉妹。

姉の舞が「同じ競技をやっていて、お互いが一番のライバルだったので、氷の上以外でもライバルになりがちでしたね」と話すと大きくうなずく妹・真央。

子どもの頃は、髪の毛の引っ張り合いをするようなけんかをよくしていて、母親から「そんなにけんかするなら、スケートで決着をつけなさい!」と怒られていたとか。

そして、その母親の一言でけんかはピタリとやめるものの「次の日のリンクではバチバチでした」「今考えると面白い」と、2人で当時を振り返った。

そんな姉妹に決定的な亀裂が入ったのが「妹が私よりも(スケートの)順位が上になってきた時に関係性が変わりました。わだかまりですね…」と舞が話すと、真央は「同じ家に住んでいるのに、ほとんどしゃべらない時期がありました」と吐露。

子どもの頃のように、姉妹げんかを取り持ってくれたのはやはり母親だった。

真央が「母が亡くなってから、一緒にすごく深く話し合うようになりました。いつも母が言ってたのが、血のつながっている家族は、舞と真央とパパしかいないんだからって。その時にお互いに助け合っていこうねってなりました」と語り、姉妹そろって笑顔を見せた。

SNSでも「お母さんの話はやっぱり悲しいけど、それで姉妹の溝が埋まったんだから、お母さんも天国で安心だよね」「いろいろあったろうけど、今は2人で仲良く頑張ってる♪」「浅田姉妹、やっぱりいいな~」など、2人の姉妹愛を称賛する声が多数寄せられていた。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/140165/

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