話を聞いてほしくても要注意! 夫がイラっとする「話しかけちゃいけないタイミング」5つ

ウレぴあ総研

2018/3/13 10:30

夫に話を聞いてもらいたくて、話しかけたら急に怒り出した。もしくは、イライラした表情を見せて口をきいてくれなくなった。

たぶん、大多数の妻はこういった経験があると思います。

そもそも、男性は人の話を聞いてあげるのが苦手なタイプが圧倒的に多いです。その上、絶対に話しかけられたくないタイミングというのがあります。女性でも、夫から話しかけられたくないタイミングがあると思いますが、それは男性も同じです。

よほど緊急なことでなければ、夫に話しかけないほうがいいタイミング。詳しくご紹介します。

■要注意!夫に話しかけてはいけないタイミング

■明らかに疲れていることがわかるのに、緊急でないことを話された時

これは女性も同じだと思います。疲れている時はいくら夫婦でも人の話を聞いてあげる余裕がないですよね。

外見から察して、疲れているようなら、話しかけないほうが無難です。

■趣味に没頭している時に、(夫からすれば)さほど重要でもなさそうな話を聞かされた時

これは、女性からすれば理解しにくい心理かもしれません。

大多数の女性は、「遊んでる時だから話しかけてもいいじゃない」と思われるでしょうが、大多数の男性は、女性に比べて必ずといっていいほど幼児性を残しています。

趣味に没頭している時は、ある意味現実から逃避して、仕事のストレス等から解放されている時間。つまり、誰からも解放されることで、リフレッシュを図っている時間ですから、可能な限りそっとしておいてあげてください。

■普段より急いで食事をしている時

普段より急いで食事をしている時は、たとえば持ち帰りの仕事を済ませなければいけないとか、疲れていて早く眠ってしまいたいときのサインとみていいでしょう。

こういった時も、よほど急ぎでなければ、話しかけないでそっとしておいてあげてください。

■帰宅直後の着替えが済んだ直後に話しかけられる時

女性もそうだと思いますが、家庭はもっともくつろげる場所です。仕事で疲弊しきって帰宅したとたんに、妻から話しかけられると仕事の延長のように感じて、大多数の男性は機嫌が悪くなります。

■これから眠る時に、さほど重要ではない話をされた時

これは女性の方でも同じ状態の時があるのではないでしょうか。

疲れている様子が明らかにわかる時は、たとえ妻であっても話を聞いてあげる余裕はないはずです。よほど緊急のことでなければ、日を改めましょう。

■それでも話を聞いてほしい時は?

とはいっても、どうしても夫に話を聞いてほしい時ってありますよね。

その時は一言「ねえ、悪いんだけどちょっと話をしてもいい?」と尋ねましょう。

夫が受け入れてくれるなら、手短にまとめて話してあげてください。

もし、夫からノーという返事が出た場合は、よほど緊急のこと以外は、少し時間を空けるか、日を改めて「ねえ、昨日尋ねたことなんだけど、今聞いてもらってもいい?」というように話しかけてみましょう。

大多数の夫は、妻との会話を一度拒否している気まずさもありますから、まず話を聞いてくれます。

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