STU48 初々しさの中に確実に芽生える”瀬戸内カラー”

dwango.jp news

2018/3/13 10:29

3月12日、広島・ゲバントホールを皮切りに開催される2度目のツアー「STU48瀬戸内7県ツアー~陸上公演 2018~」の通し稽古(ゲネプロ)が同日行われた。
ゲバントホールでは、12日から23日まで全8公演行われ、ラストの5月12日(土)、山口・RISING HALLまで全43公演、結成1年の彼女らにとっては初のロングラン公演となる。
初日は、石田千穂、石田みなみ、磯貝花音、市岡愛弓、今村美月、岩田陽菜、門脇実優菜、榊美優、佐野遥、瀧野由美子、田中皓子、土路生優里、福田朱里、藤原あずさ、森香穂、薮下楓(50音順)が舞台に立った。
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AKB48グループおなじみの「overture」のあと、瀬戸内カラーの制服姿で登場したメンバーが”暗闇”からバックライトを浴びて姿を現すと『思い出せてよかった』からライブはスタート、初々しさのなかにも1年で得たスキルを発揮、手先の伸びや、キレ、表情の作り方など、岡田奈々キャプテンの厳しくも温かい眼差しの下、自身を高めてきた”自信”が漲るパフォーマンスだ。この1年でオリジナル曲も増え、センターの瀧野らメンバーが口々に目標に掲げた”STU48らしさ”も感じられ、AKB48やHKT48の諸先輩たちのカバーも堂々と”らしさ”の味付けがされていた。
ユニットパートでの表現力、それぞれの特訓の成果もぜひ観て欲しいし、MCでの数段良くなったチームワークの妙にも期待だ。さらに統一感ある制服スタイルの衣装からガラッとイメージが変わった、春らしい新衣装が登場。県別で色が違うカラフルな衣装だが、岡山カラーであるピンクを着た藤原がメンバーからイジられ、「ごめんね何着ても似合って」とポーズして笑いを取っていた。
歴代48グループがその土地の名物、名所を織り込んだ楽曲『AKB48』や『NGT48』などを持つが、『STU48』は、瀬戸内7県全バージョンを、ツアー開催地で限定披露するとのことなのでそちらも楽しみにしたい。

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