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これが実態! 子どもが生まれる前に知っておきたかったこと6つ

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昔からお母さんになることに憧れていた人も多いと思いますが、育児には大きな責任と労力を伴います。特に子どもが幼いあいだは24時間のフルタイム稼働と言ってもいいくらい。
そこで今回は「こんなはずじゃなかった!」と思わないためにも、「子どもが生まれる前に知っておきたかった」というリアルボイスを集めてみました!

子どもが生まれる前に知っておくべきこと

1. 一晩中ぐっすり眠れることなんてほとんどない



「生まれて間もない時は、数時間おきの授乳で夜も眠れない」なんてことは聞いていたけど、1歳過ぎても夜泣きがあったりするし、小学校低学年くらいまでは夜起きるたびに親の布団に潜り込んでくることもあったりして、結局もう何年も一晩中ぐっすり眠れることなんてほとんどないことに気づいて愕然とすることも。
慢性的な睡眠不足は心身ともにつらいものです。

2. 家でひとりっきりでゆっくり過ごせる時間がなくなる

子どもが生まれる前は休日は家でのんびり過ごせていたけど、子どもが生まれてからはそんな風には過ごせません。子どもは常に「遊んで」「かまって」「何かちょうだい」なんて要求するし、トイレに行くときすらついてきて、ひとりにさせてくれることなんてないのです。
産休や育休が終わって職場復帰したママたちが喜ぶのは、子どもから解放され、少しでも静かな自分の時間を持つことができるというとてもささやかなことだったりします。

3. 子どもはそれぞれ個性豊かで、発達度合いが違う



教えたりしなくても2歳くらいで上手にお絵かきや運動ができる子もいれば、4歳を過ぎても殴り書きのような絵で運動にもスポーツにも興味を示さない子もいます。子どもの個性や適性は本当にそれぞれで、発達度合いも大きく異なり、いざ親になってみてビックリすることも。
教科書通りに進む育児なんてありえないと分かっていても、「うちの子遅れているんじゃないかしら」なんて心配してしまうのが親心というものなのです。

4. 仕事、家事、育児、あらゆる面についてマルチタスクをこなさなければならない

ただでさえ忙しい日々に子育てが加わると、もう家の中はカオス状態。幼い子どものお世話をしながら、家事を回し、仕事もするのであれば、もう超人的なマルチタスクをこなしていかねばなりません。1週間を先取りして計画を立て、準備をし、家族のニーズに応えていくのは簡単なことではありません。
世の中のママたちがつい自分を後回しにしてしまうのも無理はないのです。

5. 子どもは常に何か食べたり、飲んだり、要求してきて落ち着く暇もない

毎日の暮らしの中でのストレスが、子どもは常に何か食べものや飲みものを要求してくるということ。空腹というわけでもなく、たんに口さみしいだけですぐに「ちょうだい」と言ってきます。「さっきあげたでしょ」と返事をしようものなら、すぐに愚図ったり、ギャン泣き。
それに屈して、お菓子やスナックを与える自分がなんだか“奴隷”のようにも感じられたりするのです。

6. 自分の行動や振る舞いが親に酷似してくるようになる



昔はあれこれ口出ししてくる親がうっとうしかったり、恥ずかしいなんて感じていたのに、いざ自分がママになってみると、なんだか自分も親とそっくりな行動や振る舞いをしていることに気づきます。最初は「あれ、私おばさん化してる?」なんて思いますが、実際には自分の母親に似てきているのです。

外部リンク(女子力アップCafe Googirl)

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