最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

林修 驚きの知識欲「大学時代は広辞苑を2回読みました」に、りゅうちぇる「チョー暇じゃない?」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
11日放送の「林先生が驚く初耳学!」(TBS系)で、林修が「辞書は”引く”ものではなく”読む”もの」と持論を展開。大学時代に広辞苑を読んでいた、漢和辞典を持ち運んでいたなどの辞書の「読書」エピソードを披露し、共演者らを驚かせた。

番組開始早々「2か月前、待ちに待ったあれが発売されましたね。広辞苑の第7版!」と楽しそうに話し始めた林修。千原ジュニア、中島健人ら出演者が「え…?」と驚く中「知識人たるもの改訂版が出るたび辞書を読むのは当たり前」と自説を披露。「僕は大学時代、広辞苑を2回読みました」と語ると、りゅうちぇるに「チョー暇じゃない?」とツッコまれた。

辞書の魅力として「無数に散らばる『知』を五十音順に無理やり並べたところ」と語る林修。一例として、荷風と引いたら「永井荷風」と出るが、龍之介と引いても「芥川龍之介」と出ないことを例に出し「我々は永井荷風や森鴎外など明治の文豪は下の名前で呼ぶ、芥川龍之介、太宰治など大正昭和の文豪は名字で呼ぶ。この知の整理のルールに気づいた時の楽しさがわかります?」と熱弁。千原ジュニアに「オサムはそれが楽しいんやな…」と聞かれると「楽しい!」と満面の笑みで応えた。

また、辞書の改訂版が出るたびに買い替えたほうがいい理由として、現代での用法に沿ったものが追加されるという点を挙げた。例えば「敷居が高い」という言葉は、元々「気まずくて行きづらい」という意味だったが、最新の第7版より「高級で行きにくい」といった意味が追加されたという。「こういう変化を見た時は感慨深い」とまたも楽しそうな表情で語った。

さらに「ただ広辞苑は重い。持って運ぶときは漢和辞典にしていました」と語り、ゲストはまたも困惑。ただ漢和辞典には漢字の成り立ちが書かれており「驚きの連続」と力説すると、一同は「確かにちょっと面白そうかも…」と納得していた。

次回は2時間SPを3月25日に放送。失敗しない編集長や狩りをする料理人など「林先生が認めた偉大なる日本人女性」を紹介する。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/140252/

外部リンク(ザテレビジョン)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

エンタメ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス