一生懸命選んだのに…「品物よりもお金がいい」と思う女性たち

しらべぇ

2018/3/13 08:00


((C)ぱくたそ)

人へプレゼントを渡すときには、一生懸命に悩みながら選ぶもの。しかし、そこまでした物に対して、「これならお金のほうがいい」と思われている場合も…。

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,357名に「贈り物について」の調査を実施。

「品物よりも、お金をもらったほうがうれしいほうだ」と考えている人は、全体で63.4%もいることが判明した。

■女性は品物よりお金派か


男性よりも女性のほうが、お金が欲しいと思っている。

(©ニュースサイトしらべぇ)

男性が考え抜いて選んだプレゼントも、「お金のほうがいい」と思われているとしたら悲しい話である。

「彼氏とセンスがあまりにも合わないので、誕生日などのプレゼントは一緒に選ぶようにした。サプライズはないけど、無駄なものを買うよりいいと思うので」(20代・女性)

自分がもらってうれしいものを、相手に贈る女性も。

「お祝いの返しは、商品券と決めている。私自身も選ぶ手間が省けるし、相手も好きなものが買えるから」(40代・女性)

■キャバ嬢にお金を渡すのは夢がない


物にこだわりがない男性は、どんな品物でもありがたいと思うようだ。

「物の良し悪しが、あまりわからない。だからもらったものはすべて、喜んで使う」(30代・男性)

お金を渡すのは、夢がないとの声も。

「相手がキャバクラの女の子であっても、お金を渡すってなるとゲスい感じに思えてくる。なんだか、夢がない。

たとえ質屋に入れられるとしても、ブランドバッグとかにしておきたいんじゃないのかな?」(40代・男性)

■社会に揉まれてお金派に


学生よりも会社員のほうが、割合が高くなっている。

(©ニュースサイトしらべぇ)

若い頃は、まだまだビュアな心を持っている人が多い。

「どんなものでも、こちらのことを思って一生懸命選んでくれたものはうれしい」(20代・男性)

社会に揉まれている間に、考え方が変わるのかも。

「アクセサリーとか身につけるものは、趣味やセンスの問題が大きい。これまで『これはちょっと…』ってプレゼントも、結構あった。それならば、お菓子とかの食べ物がいい」(30代・女性)

とはいえ記念日にお金を渡すのは、おかしいと感じることも。さらに悩むしかないのが、現状であろう。

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(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年2月9日~2018年2月13日
対象:全国20代~60代の男女1,357名 (有効回答数)

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