LCCで行くバリ島!春を飛び越し一足お先の夏満喫!!

Nicheee!

2018/3/13 08:00

筆者が今回参加させて頂いたツアーは、エアアジア・グループで長距離国際線を運航するインドネシア・エアアジアXを利用したツアー。成田からバリ島までの直行便である。席が狭そうなLCCはちょっと…と敬遠される方には、ビジネスクラス相当の席もある。実際に筆者はこの席での渡航だったのだが、ゆったりと座って行く事が出来た。

機内での楽しみと言えば機内食。筆者はラザニアを頼んだのだがその美味しさにビックリ。そこでここでは、機内食としては珍しい一品を紹介させて頂きたいと思う。エアアジア・ジャパンが運航する名古屋~札幌の国内線のみとなるのだが、下記写真の、『菜飯田楽』と言うもの。提供は3月8日からで値段は事前予約価格が750円で機内販売価格が800円。

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さて、如何?愛知の特長的な食材の一つである、味噌を使った東三河地方・豊橋の伝統料理が機内食で頂ける。江戸時代から200年を超える伝統を持つ、『菜飯田楽』は素材にもこだわり、1645年創業の岡崎の老舗、カクキュー八丁味噌の田楽味噌を使用。味噌、豆腐、野菜がメインのヘルシーな、『菜飯田楽』はベジタリアンミールとしても楽しめる。

そして、いよいよ現地到着。このツアーで最初に立ち寄ったのがランプヤン寺院。寺院に入る前にはサローンと言う布を腰に巻かなくてはならないのだが、下記写真で皆さんがしているオレンジの巻物がそれ。ここは『天空の寺院』とも言うだけあって眺望は抜群。この日は残念ながら雲に覆われてしまっていたが、目の前にはアグン山が聳え立っている。

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アグン山と言えば昨年の噴火は日本でもニュースになったほどだが今は全くの平穏。現地も観光地としての活気を取り戻している。いっときはバリ蛇やバリ猿達も、山が暑くて麓まで降りて来ていたらしいが、無事とわかればその判断はもう動物的感 (!) で、いち早く山に戻って行ったとか!?

次に向かったのが、ティルタ・ガンガ。下の写真になるのだが、『ガンジスの水』と言う意味を持つ水の離宮で、この池の水はアグン山からの湧き水。池には飛び石や塔、像等が配置されていて、同じ敷地内には有料のプールも併設されている。観光客よりも地元民の憩いの場となっており、ここは筆者も知らなかったところだが一見の価値はある。

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そして下の写真は見ての通りの豚の丸焼き。この豚の丸焼きは、お腹の中にスパイスをたくさん詰めて丸焼きにするので臭みな無くスパイシーでとてもジューシー。この豚は、皮はパリパリ、腸は更に揚げるので食べやすく、お腹に詰めた葉っぱも刻んで、これらをご飯と一緒に頂くのがバリ島伝統料理の、『バビグリン』なのだが絶品。

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さて、バリ島と言えばリピーターも多い渡航先。筆者もその一人でこれまでに10回近く足を運んでいる。ところがジャカルタにはまだ行った事がないので行ってみたいのだが、何と5月からは、LCC初となる東京(成田)とジャカルタを結ぶ路線の運航を開始する予定だとか!?これは正に朗報。高い航空運賃で旅行をあきらめている方にも、LCCは新たな選択肢になるのでは?

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