【結婚】貯金はないけど式はしたい! 「結婚費用」を抑えるマル秘テクニック

ウレぴあ総研

2018/3/13 06:30

結婚の費用はいくらぐらいかかるのでしょうか? 結婚しようと決めたら気になりますよね!

結婚費用の相場を教えていきます。人に聞きにくい結婚費用を把握して準備しましょう。

また、貯金がなくても結婚式は出来る! そのからくりもチェックしてみましょう。

■結婚費用はいくらかかる?

結婚式の費用はどのような形でするかによって金額が変わってきます。結婚式場で行うのか? それともレストラン? 親族だけで海外で行うのか? など……。

2人が挙げたい結婚式や演出、また洋装・和装などによっても変わってきます。

結婚費用の一般な相場は、総額80名で200万円から250万円が多いです。

1人に換算すると2万5000円から3万円かかる計算になります。その中に会場費や披露宴の飲食代・ゲストへの引き出物・衣装代・写真代など全てが含まれています。

中には200万以下で抑えたり300万以上かける人たちもいます。

■結婚費用を全額負担することはまれ!?

結婚費用の総額はおよそ250万円前後かかることは、わかりました。だからといってこの金額を新郎新婦2人が全て払うわけではありません。

まず、披露宴に参列してもらう出席者からの「ご祝儀」があります。1人につき2万円から3万円。上司などになると5万円の場合もあります。

そのご祝儀×人数分は、結婚式当日に入ってきます。仮に総額250万で80人の披露宴だとすると、だいたいご祝儀が200万円くらいあります。

そして残りの50万円を新郎新婦の両家で折半するのが普通です。両家の折半の割合は、7:3(男性:女性)や6:4が一般的です。

■親からの援助がある場合も

このように自腹が仮に50万円と考えて、男性が7割負担だとすると女性は3割負担の15万円になります。

しかも、結婚式までは親が出すという考えの家庭も多いので、その15万円も両親が援助してくれます。よって貯金がなくても結婚は出来るのです。

■費用を抑えるテクニックは?

自腹分を親に出してもらわずに自分たちで結婚式をしたい! という人に、貯金がなくても結婚が出来るからくりを教えます。

それは、先に参列者からもらうご祝儀の合計を計算し、その金額から逆算して披露宴の内容を決めるということです。

逆算する場合は、全てにおいてなるべく安く抑えましょう。ドレスも1着だけにして、人前結婚式をするなどの工夫をすると予算が抑えられます。

引き出物もなるべく値引率が高い物をチョイスするようにしましょう。



■結婚前にかかる費用はどのくらい?

結婚する際、お金がかかるのは結婚式だけではありません。一体何にお金がかかるのでしょうか?

■結納はいくらかかる?

結納は、新郎が新婦の家に結納品を収めます。その結納品は一式10万円前後。婚約指輪が10万~30万。

もし、結納金を納めるなら結納金の相場は50万~100万です。

男性ははやりお金を貯めておかないと大変ですね。基本的に品物は新郎側が払うので、結納時の飲食代は新婦側が負担するのが一般的です。

■結納は省略する場合もある

地域によってはきちんと仲人を立てて結納をするところもありますが、最近は結納をカットするカップルも増えてきました。

仲人を立てると、色んな意味で大変なので簡素にかつ自分たちのオリジナリティを出したいカップルが多いようです。

そうはいっても、男性が長男だったりすると省略はしにくいでしょう。また、彼女を大切に育ててくれた両親に対しての感謝を伝える場所が結婚式の前の結納です。

結納をカットするなら、両家で食事会だけでも開きましょう。



結婚費用というと、結婚前の結納から結婚式・披露宴当日までと考えがちですね!

しかし、結婚費用は結婚してからの新生活の事も考えておきましょう。ちゃんと貯金をしていたからといって結婚式で使ってしまうのは、危険です。

結婚後はすぐ子どもに恵まれる可能性もありますし、結婚を機に仕事を退職する可能性も出てきます。

そんな理由からきちんと貯金は残しておく方が賢明です。

結婚式は一生に1度だからと見栄を張らずに、締めるところはしっかり締めていきましょう。

(ライター/KKYOKO)

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