高杉真宙、連ドラ初“社会人役”でディーン主演ドラマに!「作品の明るい部分になれば…」

ザテレビジョン

2018/3/13 06:00

ディーン・フジオカが愛憎に満ちた“復讐(ふくしゅう)鬼”に挑戦する、4月スタートの木曜劇場「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」(フジテレビ系)に、若手注目俳優の高杉真宙の出演が決定。現在21歳の高杉が、連続ドラマで初めて社会人を演じる。

原作は、フランスの文豪・アレクサンドル・デュマの代表小説「モンテ・クリスト伯」(放題:巌窟王)。無実の罪で投獄された男が、復讐のために這い上がる波乱万丈のサスペンスだ。

ディーンが愛、将来、自由、仕事、自尊心、すべてを奪われたことを機に、実直な人間から“復讐鬼”と化すことですでに話題になっている。

本作で高杉が演じるのは、主人公・柴門暖(ディーン)が勤める漁業会社の社長・守尾英一朗の一人息子である守尾信一朗。職員全員からかわいがられ、後に会社を継ぐこととなる真面目で心優しく、明るく素直な人物を演じる。

信一朗は、本作序盤のストーリー展開を大きく動かすことになる“ある事故”を機に、若くして右も左も分からないまま父の代理で急きょ社長を務めることになるが、経営難で周囲の援助も得られず、負債を抱えた会社を支えようと努める。

また、孤独に自らの復讐へと突き進む柴門が、同じく孤独の中で戦う信一朗がけなげに生きていこうとする姿を遠くからそっと見守り、柴門にとって唯一心を許し、守るべき対象と捉える重要な役どころだ。

また、この役どころが担うもう一つの重要な軸が、“恋をしてはいけない相手”との悲恋。“敵”に当たる家の女性と恋に落ちてしまうという、悲しき純愛にも挑む。

高杉といえば、昨年「PとJK」「Relife リライフ」「想影」「逆光の頃」「散歩する侵略者」「トリガール!」など6本の映画に出演。

「散歩する侵略者」では、毎日映画コンクールスポニチグランプリ最優秀新人賞を受賞するなど、その端整なルックスと幼少期から培った抜群の演技力で、名実共にブレーク中の若手俳優として若い世代を中心に人気を博している。

現在公開中の「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~」の他、2018年も主演作だけで3本スタンバイ。

これまで、学生役の印象が強かった高杉が、これまでの役どころとは大きく掛け離れた純愛に突き進む青年を体現する。

出演決定に、高杉は「主人公の働いている守尾漁業の社長の息子・信一朗を演じさせていただきます。連ドラで社会人役をいただくのは初めてです。

また、ロミオとジュリエットのようなラブストーリーも描かれるということで、大人の役を頂けるようになったことをあらためて実感しています。

信一朗は真面目で心優しく、自分よりも人のことを考えることのできる性格の持ち主です。この作品の明るい部分になれば…と思っています」と喜びを語る。

続けて、「大先輩の方たちしかいない現場というのが久々なので、その中で演技ができることが楽しみで、同時に緊張しています。お会いしたことのない方達ばかりなので、気合いを入れて挑みたいと思います。

撮影がこれからなので、今は台本を読み込み、監督とお話しながら役を作り上げていきたいと思っています」と意気込みを語った。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/140271/

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