稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が被災地へ向け動画を公開「SMAPが毎週送ったメッセージを思い出す」

grape

2018/3/13 04:16

新しい地図のYouTubeチャンネルに投稿された動画が反響を呼んでいる。

『3月11日に寄せて』というタイトルで投稿された動画には、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が登場し、2011年3月11日に発生した東日本大震災から7年が経過したことについて、コメントを寄せた。

稲垣が「早かったり、長く感じる人がいたり」と話すと、香取も「被災された方、1人1人にとっては、どんな7年だったのか」と語った。

そして、草なぎが「番組等で、僕らもちょっとね、(被災地に)足運んだこともあったりして、実際被災された方と会ったこともあるんですけど。最近ちょっとね、行けてないんで、どのようになってるのかなって気にはなっているんですけね」と、被災地の現状に対する心境を明かした。

さらに草なぎは「僕らも本当忘れてはいないのでね、そういう皆さんに少しでも寄り添って」と話し、「思うことが、“人はやっぱ1人じゃない”っていうのがね。何かあった時にはみんな、助け合って頑張っていきましょうって気持ちはあるんでね」と話した。

最後に香取が「活動させていただいてる中で、自分たちもそうだし、それを見て聞いて、皆さんが少しでも前を向けたり上を向いて歩いていけるような、お力に少しでもなれたらなと思ってます」と話すと、草なぎも「一緒に頑張っていきましょう」とコメントし、締めくくった。

3人はSMAPとして活動している際、フジテレビ系『SMAP×SMAP』で、長い間、義援金を募っていたことから、コメント欄には「震災への活動はSMAP時代から力入れていますよね」「義援金を呼びかけるSMAPの皆さんをみて毎週のように元気が出ていました。ありがとうございます」「やっぱりSMAPはすげぇよ泣」「SMAPが毎週呼掛け続けていたメッセージを思い出しました」「終わりはないし、SMAPの思いを繋げます!」などの言葉が数多く寄せられている。

SMAPは解散した現在でもファンの支持が強く、以前、テレビ番組で斎藤工が、自身が大ファンである赤江珠緒アナウンサーが出演するラジオ番組について、赤江の存在を、SMAPくらいなくてはならない存在だと話し、話題になっていた。


『記事提供:E-TALENTBANK』

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