「他人の責任」から解放される3つのマインドマジック

マイロハス

2018/3/12 22:45


こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。私たちは無意識に、特に優しい人ほど、「他人の責任」を背負ってしまっていることがあります。そんなことあるわけない!と思うかも知れませんね。
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でも、「つい」相手の仕事を手伝おうかと言い出してしまったり、「つい」いいよと言って何時間も相手の話を聞いてしまったり……、あるいは、ちょっと相手の機嫌が悪くなるだけで、恐くなってしまったり。そんなこともありますよね。こういう時ほど、自分の得意なことから離れて、不得意なことや他人の苦しみを「抱え込みすぎ」ている可能性が高いのです。

今回は、こうした無意識の責任を下ろして、もっとあなたが自由に輝いて生きるための3つのマインドマジックについてお伝えしていきますね。

1.「それは本当に私のせい?」


ひとつめは、「それは本当に私のせい?」と考えること。たとえば、相手が不機嫌になる。ちょっとしたことで行き違いが生まれ、関係がうまくいかなくなる……。でも、そんなときほど、「私が悪いんだ」ではなく、ワンクッション置いて考えてみてください。

もしかしたら、相手の伝え方にも齟齬があったのかもしれません。

もしかしたら、そもそも相手の指示も間違えていたかもしれません。

もしかしたら、相手が範疇以外の期待をしていたのかもしれません。

私だけが悪いではなく、相手もまた「出来ない部分があった」と考えると、心がふっと楽になりますよ。

2.私の出来ることにフォーカスをする


責任感がある人ほど、自分ができること以上のことを抱え込みがち。

少し無理をすれば……

少し我慢をすれば……

こうして自分を犠牲にする選択をすればするほど、そのしわ寄せが人生に来てしまいます。

そんなときは、「私ができること、できる時間、できる分量」などを、しっかりと把握し、それ以上のことはやらないようにすることです。抱え込んで、結局出来なくなる!なんて、逆に無責任になってしまうもの。自分のことを責めなければならなくなりますよね。

だからこそ、「できることを背伸びせずにせいいっぱい!」のマインドで、自分を楽にしてあげてください。

3.私の得意を伸ばしながら、最大限貢献して輝く


最後に大切なことが、「私の得意」を、あらゆる分野においてストックしておいて、そこで他人に貢献していくということです。たとえば、これは仕事以外のことでも大事なんですね。

人の話を聞くことが得意。

その人の本音をしっかりと聞くことが得意。

なんだか一緒にいると相手は癒やされるみたい。

ちょっとしたアイデアで相手が楽になっていくみたい。

そんな「ふとした」ことが他人に貢献できると把握し、それを積極的に与えていきます。こうすることで、「自分の個性を押し込めて、無理に得意じゃない仕事をする」よりも、才能で人と関われるようになっていきます。

すると、そこで自分を必要としてくれる関係性がどんどん出来ていくのです。こんなふうに「私らしさ」で人と関われたら、今よりもずっと輝くことができますよね。

重い荷物を抱えたままでは、あなたらしく自由に生きることはできません。他人とあなたを比べないで。あなたはあなたとして、出来ることがあり、あなたにしか出来ないことがあるのです。

あなたがあなたとして輝いて生きられますことを、お祈りしておりますね。

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