最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

「越路吹雪物語」第9週。美魔女・大地真央(62)のウェディングドレス姿に違和感がない!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
帯ドラマ劇場・第3弾『越路吹雪物語』(テレビ朝日・月~金曜12:30~)第9週。

先週より、越路吹雪役として瀧本美織から変わって大地真央が登場したが、さっそくコーちゃんと内藤法美(吉田栄作)が結婚!

しかし、コーちゃんと内藤の恋愛模様よりも、コーちゃんと時子(市毛良枝)、コーちゃんと八重子という女同士の絆の方が印象的な週だった。


吉田栄作のジャンボ発言を思い出す
ちょっとしたことでケンカをしたまま仕事でアメリカへ行ってしまった内藤。

一緒にいる時には意地を張ってしまうコーちゃんだが、いざ内藤がいなくなってしまうと「私たちはもうお終いだわ!」と取り乱してしまう。

トップスターとしてのプレッシャーの影響なのか、瀧本美織時代と比べるとかなり感情の起伏が激しい、クレイジーなキャラクターになっているのだ。

そんなコーちゃんを慰めるのが時子の役目なのだが、その方法が、突然一緒に踊り出すというもの。

瀧本美織・木南晴夏体勢の時のイチャイチャは百合感があってドキドキしたが、だいぶご年配となった大地真央・市毛良枝だと、かわいらしいおばちゃんふたりの仲の良さが微笑ましい。いい感じで一緒に歳を重ねてきたんだな~と。

……といっても、まだ越路吹雪35歳、岩谷時子43歳という設定なのだが。

ところで、唐突にアメリカへ旅立ってしまった内藤の姿に、人気絶頂の最中「俺は絶対ジャンボになってやる」と言い残してアメリカへ渡っていった(そして数年後、シレッと帰国した)吉田栄作自身の姿を重ねてしまった人も多いはずだ!?

八重ちゃんの旦那がやって来た!
内藤とケンカをしては後悔を繰り返すコーちゃんが、「結婚したい」という気持ちを強く抱くようになったきっかけは、既に亡くなっている新潟時代の親友・八重子の存在だった。

父親が熊に殺されて進学を諦めざるを得なく、家計を助けるために東北の炭問屋で働かされ、さらには実家の借金を肩代わりしてもらう代わりに、満州に住む会ったこともない人のところへお嫁に行き、終戦後、引き揚げ船の中で死んでしまった八重子。

ホントーにいいこと皆無な人生のまま死亡確定で、八重子関連のエピソードは終了かと思っていたところ、例の「金に物をいわせて若い嫁をゲットした」旦那がコーちゃんを訪ねてきたのだ。

初登場の旦那さん。八重子が嫁に行く前にあれだけいやがっていた……という前情報しかなかったので、印象はメチャクチャ悪かったのだが、実際はすんごくいい人だった!

遺品を大事にとっておき、死去から何年も経っているのに八重子のために泣いてくれる旦那。嫁に行ってからは本当に幸せに暮らしていたんだね、八重ちゃん、よかった……。

とはいえ、ちょいちょい出てきてはコーちゃんに涙を流させる、タマネギ的な役割だった八重子。今回も、「コーちゃんに結婚を決意させる」というストーリーを転がすためだけに使われた感がハンパないが。

大地真央のウェディングドレスに違和感ナシ!
八重子夫婦の話を聞いてますます「法美さんに会いたい~」という気持ちが高まっていたところ、内藤がアメリカで交通事故に遭ったという情報が入ってきて、ますます狂乱状態となってしまうコーちゃん。

一方、交通事故に遭ったものの特にケガもなかった様子の内藤も「交通事故に遭って、コーちゃんと結婚したいと思った!」ということで、これまた唐突に帰国&変な指輪を取り出してプロポーズ!

この時代に吉田栄作のプロポーズ演技が見られるとは思わなかったし、さらに大地真央のウェディングドレス姿が見れるとは……!

さすがに吉田栄作はコスプレ感が強かったが、大地真央のウェディングドレスはそこそこ成立していた。さすがの美魔女っぷりだ。

ところで結婚式には、コーちゃんの家族も参列しているというセリフがあったものの、結局画面上には登場しなかった。

久々に父・尾美としのり、母・濱田マリも見たかったところだが……。親より年上になってしまったコーちゃんと一緒の画面に映るのはさすがに厳しいという判断か。それでも大地真央ならバッチリ娘に見えるような気がするが。

三倉茉奈かと思ったら佳奈!
プライベートを充実させていくコーちゃんに
対して、作詞家としてのキャリアを積み上げている時子。

コーちゃんの歌う外国曲の訳詞のみならず、ザ・ピーナッツの「ふりむかないで」などで大ヒットを飛ばし、世間からは作詞家の先生として認識をされていたが、本人はあくまで「本業は越路吹雪のマネージャー」と言い張る。

結婚に当たっても、パーティーを取り仕切り、受付をやり、取材のために潜入しようとした記者をブロック。さらにご祝儀泥棒も撃退と大活躍。

自分にもあふれるほどの才能がありながら、裏方に徹する姿は市毛良枝(そして木南晴夏)のキャラクターとも合っていて心を掴まれる。

時子にそこまでさせるコーちゃんの人間的魅力もスゴイということだろうが。

ところで、ザ・ピーナッツとして登場した双子の姉妹、昨年放送のドラマ『植木等とのぼせもん』でもザ・ピーナッツを演じていた鈴木みな・まりあだ!

こんな短期間に別のドラマで同じ人物役を演じることある!? ちょうどいい年頃の双子姉妹タレントがいないんだろうか。

さらに、今週初登場した人でいうと、コーちゃん夫婦の家でお手伝いとして働いているのは三倉佳奈。

一瞬「茉奈の方かな!?」と思い、三倉茉奈+昼ドラ=『赤い糸の女』(茉奈主演の超ドロドロドラマ)! と、個人的に興奮してしまったのだが、佳奈の方だったか。

でも、佳奈と吉田栄作といえば、朝ドラ『だんだん』で父子役でしたな。

さて、今週の最後には、ますます作詞家として多忙となっていく時子を思いやり、マネージャー業を減らしてあげるため、付き人をつけることにしたコーちゃんに対し、時子が「内藤さんがそうしろって言ったの!?」と嫉妬心をむき出しにしていた。

あ、やっぱり時子が献身的に尽くしているのには「私がコーちゃん一番なんだから!」的な気持ちがあるんですな。

お互いにお互いのことを思い合っているのに、気持ちがすれ違ってしまう女の友情展開(しかも片方が結婚したためにバランスが崩れちゃうパターン)……期待大!
(イラストと文/北村ヂン)

●U-NEXTにて配信中

外部リンク(エキレビ!)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ネタ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス