開けっ放しのイライラを解消!「トイレのドア」を簡単に自動にする方法

日刊Sumai

2018/3/12 21:30



我が家のトイレのドア
ドアの開けっ放し、気になりますよね。
開けたら閉める。
当然のことですが、ついつい……ってことありますよね。
特にトイレの開けっ放しは許せません!
そこで我が家で10年近く活用しているアイテムをご紹介したいと思います。
これで、ドアが開いたままになっていて、イライラすることはないですよ。

取り付け簡単!「ドアクローザー」で開けっ放しの心配なし

papilio / PIXTA(ピクスタ)
わが家のトイレは引き戸です。
普通の開閉式ドアなら、開けっ放しにすると通行の邪魔になるので「閉めなきゃ!」って気持ちになりますが、引き戸の場合は「なんだか開いてた」ってことがたまにあったりするんです。

そこでホームセンターで見つけたのが「ドアクローザー」
サイズは携帯ゲームくらいのサイズです。
色は2色ぐらいあったと思います。

上部のカバーを外した本体を、トイレ室内側のドア右上部にネジで固定します(上の写真参照)。
固定するのは、2か所です。
かなり力がいるので、電動ドライバーがあればなお良し、って感じでしょうか。

その本体の真ん中くらいの位置(今度はドア枠の方)に、ピン状の金具を取り付けます(上の写真参照)。
こちらも力がいるので、金づちで優しくトントンします。
セットはこれだけで終了。
3分もかからずに、自動ドアに変身しちゃうんですよ。

ドアの開閉速度も調整可能!簡単に「自動ドア」になる!

自動ドアになった我が家のトイレのドア
「ガラガラガラ~」
トイレのドア全開の状態から完全に閉まるまでの速度は、だいたい4秒くらいです。

速度を変えられる調整ネジも付いているので、小さなお子さんがいる家庭なら、もっと速度を遅くしても良いかもしれませんね。

自動の仕組みはとっても簡単なんです。
ドアを開けると、ワイヤーのような紐が本体から「ニュニュニュ~」と伸びます。
そして手を離すと、「スルスル~」っと本体に巻き取りながら戻ります。
イメージ的にはメジャー(スケール)のような仕組みでしょうか。
長年使っていても一度も壊れたことがなく、「トイレのドア開けっ放しだよ!」と叱った記憶もありません(笑)。

引き戸じゃないトイレのドアには、こちらをオススメ!
「簡単自動ドア」に味を占めた我が家では、あちこちに「ドアクローザー」を付けています。

これは玄関の室内ドアに取り付けた「開き戸用のドアクローザー」です。
きっちり90度近く開けば固定され、それより小さい角度でドアを開けて手を離すと、ゆっくりとドアが閉まります。
ドアの開けっ放しによる「すきま風」の寒さ対策にもなりますよ!

いかがでしたか?
ちょっと大きめのホームセンターに行けば、数種類のドアクローザーを見つけられると思います。
カラーも数種類あって建具の色に合わせれば、インテリアの雰囲気を邪魔をせずに生活しやすいお部屋に大変身しちゃいますよ!
ぜひ、皆さんお試しください。

あなたにおすすめ