「バレンタインを逃した…」ホワイトデーにアプローチする方法

カナウ

2018/3/12 21:00


「バレンタインを逃した…」ホワイトデーにアプローチする方法

バレンタインが好きな人にアプローチする最大のチャンスだったけど、どうすればいいのかあたふたしている間に当日を迎え、何も出来ず終わってしまったという方はいませんか?

でも、もう一度チャンスが巡ってきます。それが3月14日のホワイトデーです!

本来ホワイトデーは、チョコをもらった男性から女性へ返すのが習わしです。「女性からアプローチするのは、そもそもアリ?」と迷ってしまいますよね。

今回は、そんな迷っている方に向けて、ホワイトデーで好きな人にアプローチする方法をご紹介します。

「バレンタインは渡せなかったから」と正々堂々とチョコを渡す


バレンタインに勇気が出ずアプローチできなかったなら、「バレンタインは渡せなかった」と言って、ホワイトデーこそ正々堂々と渡しましょう。

バレンタインではないのであくまでも、本格的な手作りチョコよりも、市販の高級チョコを少しだけあげるくらいが、相手にも負担をかけずに済むでしょう。あともうひと押ししておきたいなら、手書きのメッセージを書いて、セットして贈りましょう。

女性が一生懸命用意してくれたものを受け取って、嫌な思いをする男性はきっといません。

「バレンタインに間に合わなかったんだけど…」とかわいくお断りを入れれば、彼もうれしそうに受け取ってくれるはずですよ。

渡せなかった理由を偽らずに、真正面からアプローチしてみてはいかがでしょうか?

チョコを渡すだけじゃ物足りないなら「お茶」に誘ってみる


もしも、チョコを渡すだけでは物足りないと感じたら「よかったら、この後お茶でもしない?」と軽く誘ってみてはいかがでしょうか?

「二人で食事」というと、デートのような雰囲気になってしまいますが、女性から男性を誘うときは「お茶」くらいが一番ライトな単語で相手も戸惑いません。スタバやタリーズで軽くお茶をするのは、たとえ恋愛感情がない異性ともよくやることだからです。

これくらいなら、彼が恋愛感情をもっていようといまいと、お付き合いいただける可能性が高いです。

その日のうちに結果を出すというよりも、ホワイトデーをきっかけに距離を縮めて、これからも、彼と定期的に会える流れを作りましょう。

距離が縮まっているなら「どこか遊びに行きたい!」とプッシュしてみる


出会ってから何回かデートしているうえに、お互いに好意をもっているのがなんとなく分かっているなら、ホワイトデーをきっかけに告白してもらえるように、流れを変えていくのもありです。

「ホワイトデー、どこか遊びに行きたい!」と彼にプッシュしてみましょう。

その流れで、彼に時間をつくってもらえた時は、オシャレやメイクは、めちゃくちゃがんばること。「俺のために、がんばってきてくれたんだ」と彼が気づけば、あなたの気持ちを伝えることも出来て、うまくいけばホワイトデーのうちに告白して貰えるかもしれませんし、次の機会で告白して貰える可能性も高まるはず。

いかがでしたか?


バレンタインのチャンスを見逃してしまっても、ホワイトデーがあります!

「女性からはバレンタインにしか好きな人にアプローチ出来ない」という考えを捨てて、ホワイトデーにもアプローチすることを考えてみてはいかがでしょうか?

あなたと好きな人との距離が縮まる、素敵なホワイトデーになりますように。

(山口 恵理香/ライター)

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