草彅剛の気持ちを代弁して江頭2:50が大暴れ

まいじつ

2018/3/12 21:00


(C)まいじつ

元『SMAP』の草彅剛と俳優のユースケ・サンタマリアが出演する深夜のバラエティー番組『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)が、3月9日の放送回で、今月末をもって番組が終了すると正式に発表した。

放送が終盤に差し掛かったところで準レギュラー出演しているお笑い芸人の江頭2:50が突如現れ、「『ぷっ』すま、終わっちゃうらしいじゃねえかよ!」と大暴れしたことを受け、ふたりは初めて核心に触れた。

ユースケがいつものように素っ気なく「終わりますよ。長いことやったし…。おれらが決めたんじゃなくて、決まっちゃったんで」と話すと、江頭は「俺なんか、この3月でほとんどの準レギュラー番組が終わっちゃうんだよ!」と個人的な事情を明かして嘆いた。

ハイテンションな江頭を横目にユースケは「20年やったし、もういいんじゃない? みたいな。しょうがないと思う」と冷静に報告。それでも番組が終了することに納得できない江頭は「おれは反旗をひるがえしてやる!」と宣言し、セットを蹴って破壊するというおなじみの“暴挙”を披露した。

美術スタッフからトンカチを強奪してセットを破壊。暴れ終えると「美術さん、ごめんね!」ときっちり謝罪し、草彅とユースケに「また絶対来てやるからな! おれを飲みに連れて行けよ!」と言い残して去っていった。

「ギャラは10分の1でもいい」と頼み込んだが…


この江頭のパフォーマンスについて、インターネット上では擁護するかのようなコメントが並んだ。

《番組が終了するのはジャニーズの圧力だからね。エガちゃんの怒りは、その代弁でしょう》
《江頭の怒りは爽快だった。草彅の代わりにもっと怒ってくれ》
《江頭はこういうときに重宝する》

「番組自体は視聴率がそれなりに取れていました。しかし、テレビ朝日はジャニーズ事務所に忖度しないテレビ局だと思いきや、やはり強い圧力がかかっていたようです。草彅は表向き、そんな素振りを見せませんが、番組の終了には相当、落ち込んでいたそうです」(芸能関係者)

一説には草彅が「ギャラを10分の1にしてもいいから続けてほしい」と頼んだものの、最終的にテレビ朝日が了承しなかったという。

「これで4月から草彅、香取慎吾は地上波テレビのレギュラーが完全に消えます。時代が終わったということでしょう」(同・関係者)

悲しいかな、これが現実だ。

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