元AKB48・奥真奈美の復帰で思い出される「カメラマン罵倒事件」って!?

日刊サイゾー

2018/3/12 17:00


 元AKB48の奥真奈美が3月5日、7年ぶりに芸能界に復帰することを発表した。今後はモデルとして活動していくという。

奥は2006年にAKB48の2期生としてデビュー。10年には、おぐまなみ名義でNHK Eテレのアニメ『おじゃる丸』のエンディング曲「かたつむり」でCDデビューしたが、11年に学業専念を理由に卒業していた。

「イタリア人とのハーフで、AKBファンからは今でも『歴代AKBナンバーワン美少女』との声が聞かれます。復帰に伴いTwitterなどで宣材写真が公開されると、『やっぱり美人だ』『さらにレベルアップした!』と賛辞が贈られています。AKB時代は決して人気メンバーとはいえなかった奥ですが、容姿・スタイルさえよければ支持されるのがモデルの世界。身長が158センチとやや足りない気もしますが、人気モデルになる可能性は十分ありそうです」(女性誌ライター)

とはいえ、AKB時代の奥といえば、島崎遥香も真っ青な「塩対応」ぶりで有名だった。アイドル誌編集者が当時の様子を明かす。

「学業が理由で卒業していますが、関係者の間では、『態度の悪さが原因だったのでは?』と言われていました。島崎は不機嫌になることもあったが、基本的には感情の起伏がわかりにくいだけで、頑張ろうという姿勢はあった。しかし、奥の場合はどこか攻撃的で、上から目線の態度を見せてしまうこともしばしば。決定的だったのが、10年に行われた“じゃんけん大会”での彼女の態度です。全メンバーにカメラマンが1人ずつ密着してドキュメンタリーを撮るという企画が行われていたのですが、奥はカメラマンに対し、『もういいですか?』『もぉ、ねぇ~ホント私急いでるんですって!』『私、撮ってて楽しいですか?』と、ふてくされた態度を取り続け、ファンをドン引きさせました」

復帰理由について奥は、「卒業当時はもうやらないと思っていましたが、大人になるにつれて考え方も変わってきて、まだ22歳だしもう一度挑戦しようかなと思いました」と語っているが、大人になったことで「わがまま病」も治っていると信じたい。

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