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Apple、ミレニアル世代の人気ブランドランキングで今年もトップに

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Image: Andrey Bayda / Shutterstock.com

俺はミレニアル世代だったのか!

自分の同世代や同業者の間ではApple製品の利用はごく当たり前なわけですが、海外調査ではミレニアル世代にとってもApple(アップル)は最も親近感を感じるブランドであることが判明しています。

ちなみにコトバンクによれば、ミレニアル世代とは「2000年代に成人あるいは社会人になる世代」とのこと。僕、ミレニアル世代でした。全く知りませんでした。

それはともかく企業ブランドディングのコンサルを手がける代理店、MBLMが公開したレポート「Brand Intimacy Report」によれば、アメリカやメキシコ、アラブ首長国連邦の6,000人のミレニアル世代の消費者は昨年に続き、Appleを最も親近感を感じるブランドとしてあげています。

そして2位以下を見ていくと、Amazon(アマゾン)、YouTube、PlayStation、Starbucks(スターバックス)、任天堂、Google(グーグル)、Netflix、コカ・コーラ、ウォールマートが続きます。日本企業はゲーム分野で大きな存在感を示しているようですね。

また去年に続きNetflixがランクインし、YouTubeが3位にランクインしたのも目につきます。これについて、調査元のMBLMは「動画ストリーミングがミレニアル世代の生活の一部になったから」と、原因を分析しています。たしかに僕も、TVは持っていないけれどもYouTubeはよく見ます。

なお、昨年は10位にランクインしていたトヨタは今回はランク外となってしまいました。日本企業はゲーム分野以外で、新たなイノベーションを起こすことはできるのでしょうか?

Image: Andrey Bayda / Shutterstock.com
Source: 9to5Mac

(塚本直樹)

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