悪いとはわかっているけれど…。私たちが不倫をしてしまったわけ

愛カツ

2018/3/12 18:00


何かと世間を騒がせた不倫問題。不倫はダメだとわかっていながらも、思いがけず自分が泥沼にはまってしまうこともあるようです。

そこで今回は「私たちが不倫をしてしまったわけ」について、ご紹介します。

不倫

■ 1、 既婚者だと知らなかった

・「25歳の時、同い年の彼と知り合って付き合うことに。でもなかなか家に呼んでくれないし、なんか怪しいなと思って調べてみたら、彼が既婚者だったことが発覚。まさかそんな早くに結婚しているとは思いませんでした」(28歳/接客)

ダントツで多かったのがこの意見。

特に晩婚化が進んでいる昨今、「まさかすでに結婚しているとは……」と驚いてしまうようです。

既婚者とわかった時点で彼と別れられればいいのですが、好きな気持ちは抑えられず、そのままズルズル付き合ってしまうことも。ある意味女性側も被害者と言えるのかもしれません。

■ 2、 社内でいい感じになって……

・「同じ部署のダンディな上司と不倫をしてしまいました。奥さんも子どももいるのはわかっていたんですが、それでも止められなかったんです」(24歳/一般事務)

社内で頻繁に顔を合わす機会があると、どんどん想いも膨らんでしまうよう。

最初は「既婚者なんだからダメ!」とブレーキをかけていたものの、相手からも好意を寄せられてしまうと、歯止めがきかなくなってしまうことも。

もし周囲や奥さんにバレたら、慰謝料はもちろん、仕事も失う可能性があることは肝に銘じておきましょう。

■ 3、 元カレと会ってしまって

・「高校の同窓会で元カレと再会。お互いに別れてからも未練があったと知り、その日のうちにエッチをしてしまいました。でも彼にはもう奥さんがいたようです」(30歳/IT)

・「最近結婚したばかりの元カレと食事に行くことに。この時点で間違っているのはわかっているんですが、彼から『(奥さんより)お前といるほうが落ち着く』と言われて嬉しくなってしまって……。それ以来、何度かふたりで会うようになりました」(27歳/保険)

やはり一度は好きになった相手だからこそ、久しぶりに元カレに会うとドキッとしてしまうようです。

そして昔を思い出すかのように、そのままエッチな流れに突入……というパターンが多いみたい。

でも彼がどんなに愛情のある言葉をかけてくれたとしても、それはまやかしでしかありません。彼と別れた理由をきちんと思い出して、自分で流れを食い止めるしかないでしょう。

■ おわりに

奥さんから彼を略奪をできる可能性はごくわずか。

そう考えると不倫をしている時間って、すごくもったいないですよね。

「不倫をする男なんて最低!」と思えるくらいの、冷静さは持っていたいものですね。(和/ライター)

(愛カツ編集部)

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ