中田敦彦の物販会社に“ぼったくり説”浮上!? 「典型的な信者向けビジネス」と批判の声

日刊サイゾー

2018/3/12 15:00


 3月11日、大阪万博のPRイベント「ダイヤラッシュフェス」に中田敦彦が登壇。会社を立ち上げて物販などを手掛けていると明かしたのだが、ネット上では「物販の値段がえげつない!」と話題になっている。

同イベントで中田は「新しいことに挑戦している」と告白。現在彼はデザインやモノづくりにハマっているようで、制作したグッズなどを自身が立ち上げたネットショップで販売しているという。さらに物販のための会社まで設立しているのだが、本人いわくデザインやモノづくりは、あくまでも「趣味」とのこと。そして肝心な“社名”については、「秘密」と明言を避けた。

「同イベントで社名は明かされていませんでしたが、おそらく『NKT』というネットショップのことだとネット上では話題になっています。同ショップの公式サイトには『ここは私、中田敦彦が「大手の流通を通さずに、手作りのコミュニケーションを届けたい」という思いから始めました』との文面も記載されていました。しかし『NKT』公式サイトで販売されているアイテムの価格は、ファン以外の人からすると『ぼったくり』に見えてしまうようです」(芸能ライター)

話題になっている『NKT』の商品ラインナップを見てみると、中田がさまざまな質問に答える1人ラジオの音声や、文具、後援会の動画などが販売されている。例えばラジオの場合は、収録時間40分の音源を1,000円でダウンロード販売。そして『NKT』のマークが入ったノートは、6,000円で売られている。そのほか、中田が行った講演会の動画視聴権は2,000円で購入可能。3月11日に行われた「大阪講演会映像」には、「大阪について」「中庸について」「質疑応答タイム」といった内容が収録されているそうだ。

ファンにとっては価値のある商品なのかもしれないが、ネット上では「典型的な信者向けビジネスというか……新手の宗教かよ」「想像以上にうさんくさかった」「こんな価格設定でも売り切れの商品があるの笑う。あっちゃんかっこいー!」と批判の声が上がってしまった。

「また一部からは『キングコングの西野亮廣と同じ路線』との指摘も。西野は最近起業家としても活躍していますが、ことあるごとに『そんなことしてないで芸人に専念しろよ』などと叩かれ、炎上してきました。どうやら芸能人による副業としての起業は嫉妬ややっかみの対象になりやすいようで、比較的好感度の高い山田孝之でさえも炎上してしまうほど。以前、山田は新ブランド立ち上げのためにクラウドファンディングで500万円を募ったのですが、『お金持ってる芸能人がクラウドファンディングでお金集めるなよ』などと批判されていました」(同)

果たして中田の物販会社は一般層の支持も獲得できるのか、今後の展開を見守っていきたい。

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