中山優馬、苦手な虫に遭遇で“さかなクン”に変身「ギョギョ!」

クランクイン!

2018/3/12 17:30

 俳優の福士蒼汰と中山優馬が12日、都内で行われた映画『曇天に笑う』公開記念トークイベントに出席し、意外な秘密を告白した。

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本作は、唐々煙の人気コミックを『踊る大捜査線』シリーズの本広克行監督が実写映画化。明治維新後の大津を舞台に、重罪人を取り締まり、監獄への引き渡しをする曇天火(福士)ら兄弟と、国家転覆を目論む風魔一族との戦いを描いたアクションエンターテインメント作品。

この日は福士と中山のほか、桐山漣、小関裕太、市川知宏、加治将樹、若山耀人らキャスト陣が大集結し、スカイツリーのふもとにある、おしなり公園船着場から特製“曇天丸”出発式でイベントがスタート。大勢のファンが見守るなか、和装姿の福士らが力強くヒット祈願すると、両岸のファンから大歓声が巻き起こった。

舞台を変えて行なわれたトークイベントでは、劇中の曇家の家訓が“嘘をつかないこと”であることにちなみ“撮影中に秘密にしていたことを告白する”というテーマでトーク展開。中山は「秘密というより、すでにバレてしまっていますが…」と切り出すと「虫が嫌いです。苦手とかいうレベルではなく、我を失うぐらいダメ」と告白。登壇者から「虫に遭遇するとどうなるの?」と問われた中山は、以前から似ているといわれていた“さかなクン”の口癖「ギョギョ!」を用いて再現すると会場は大爆笑に包まれた。

一方の福士が「撮影中、モンスターを捕まえるゲームにめちゃくちゃはまりました。撮影の時間があくと、モンスターを探しにいっていました」と告白すると、加治から「伝説のモンスターがロケ地にいると聞いて、ずっと探していましたね」と暴露されるシーンも見られた。

また、福士演じる曇天火は、強くて優しい男として魅力いっぱいのキャラクターだが、福士が「強くて守れる男がいい」と理想の男性像を明かすと、中山は「何があっても一度受け入れる余裕のある人。口数が少なくて背中で語るような、昔のお父さんみたいなイメージの人に憧れますね」と語っていた。

映画『曇天に笑う』は3月21日より全国公開

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