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占いってどこが面白いの?怪しくない?初心者にも分かるその良さと面白さを解説!

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占いってどこが面白いの?怪しくない?初心者にも分かるその良さと面白さを解説!

皆さんは、どんな時に占いをしたくなりますか?

思えば紀元前から連綿と受け継がれている、数々の占術。科学が発達していない時代からスマホで多くの事が片付けられてしまうこの現代まで、どんなに時代が変わろうとも受け継がれてきたという事は、いつの時代も必要とされてきた、って事ですもんね。

そんな占いをどう楽しむかについて、さらっと解説してみましょう。

占いたくなる時……どんな時に役立つの?


恋や仕事、その他もろもろ、生きてれば悩みは尽きないものですが、結局のところ知りたいのは

「私、どう思われているんだろう」

「この先、どうなっちゃうんだろう」

「どっちを選べばいいんだろう」

と、考えても答えの出せない事なのではないでしょうか? 分からないから不安、不安だから知りたい、この無限ループを断ち切るきっかけとなるのが、占いなのだと思います。

そう、あくまでもきっかけ、なんですよ!

占いの結果を見て、どう動くかを選ぶのって結局自分自身なんですよね。だから「どうしたらいいの!?」と、暗中模索している時に、人生の分岐点をざっくり示してくれる案内板、みたいな感じで参考にすればいいのではないでしょうか。

占術は多種多様! その使い分け


さて、占いにも西洋占星術や四柱推命、タロットに数秘術……などなど、いろいろな種類(占術)があるわけですが、何が違うの? というのが疑問なのではないでしょうか。

占いには大きく分けて3種類ありますので、ひとまずそれをご紹介します!

命占(めいせん)……人生の羅針盤に! 相性占いもお任せ


有名どころでは、西洋占星術、数秘術、四柱推命、九星気学などがこれに当たります。

基本的には生年月日(より詳しく鑑定するには生まれた時刻と場所のデータが必要)を元に、その人が持って生まれた運や才能などの性格、生涯のバイオリズムを知る事ができます。

自分でも知らなかった一面や隠れた才能を知る事で、長所は伸ばし短所はうまくカバーする事ができますよね。あなたはこういう人だから、この時期に、こうして幸運を手に入れましょう! という人生のご提案書が示されるわけです。

また、相性占いにも適しているのが命占。相手の人となりを深く知る事ができれば、どうお付き合いしたらいいか、という方向性も分かりやすくなりますよね。

卜占(ぼくせん)……何かを決断したい時のジャンプ台に!


一方、タロットやルーン占い、易占や六壬神課などのように、たまたま手にしたカードや石、占った時間などによって、都度結果が変わる占術を卜占といいます。古くは古代中国の亀甲占い(亀の甲羅を火で焼いて、その割れ目の形状で将来を占う)が有名ですね。コイン占いや、花びらをちぎって「好き、嫌い」とやるアレも、卜占の一部と言えるのですよ。

こちらは主に「右に行こうか、それとも左」と迷っている時や、相手の気持ちなどを推し量り、どう向き合うべきか知りたい時に強い占いです。

全体的に具体的な結果が出やすく、決断を迫られている時などには頼れる強い味方になってくれるはずです。

相占(そうせん)……目で見て分かる事から読み解く開運術!


おなじみの手相や人相がこれに当たります。また、姓名判断や家相、風水などもこれに含まれるのだそうです。

手相や人相などは、持って生まれたものは変わらないものの、置かれている環境によって日々変わっていくものです。ですから、本来の性格や運勢の傾向などを知りつつ、その人の今の心理・精神状態を読み解いて、進むべき方向を指し示してくれるある意味マルチな占術です。

姓名判断はどちらかというと命占に近いのかな? という印象を受けますが、芸名やSNSのユーザーネームなど、周りからの呼び名を変える事ができる、というメリットも。

家相や風水などは、占いよりも開運術に長けている、といった感じですね。そもそも家相って簡単に変えられないですし。

占いのおもしろいところって、何?


自分の性格やなんかを言い当てられて「当たってるー!」とテンションが上がったり、みんなでワイワイするのって楽しいですよね。

それに、他の誰にも相談できない事であっても、占ってみる事で安心できたり、意外と客観的に自分を見られたりもするものです。

もちろん、すべてを占いに頼り切っては本末転倒ですが、その占い結果を信じるかどうか、というところも含めて自分自身の選択。占いは幸せへの近道が描かれた地図のようなもの、と考えられるんですよね。

終わりに


占いって、時に人生の道標となってくれるけれど、その道をとるかどうかは自分次第。これが面白いところだと思います。

ないよりあったほうがより楽しいし、もんもんと悩み抜く時間を短縮できるのが最大のメリット。何より自分の未来をよくするための伝統的なツールなのですから、積極的に生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

(ライター/石村佐和子)


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