30日間のスーパーフード Vol.9卵で肝臓ケア

マイロハス

2018/3/12 12:30


「30日間スーパーフード」にようこそ!Vol.9では、食事に卵を取り入れると良いワケ、そして調理法もご紹介します。さっそく今日から!

肝臓から脂肪を代謝するための重要な働きをするコリンがたっぷり

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肝臓をもう少し大事にしたい?それなら卵を。

黄身にはコリンがたっぷり。肝臓が脂肪を代謝するために重要な働きをする、欠かせない栄養素。黄身1個で、1日に必要なコリン425ミリグラムのおよそ35%が取れます(コリンが入っているのは、ブロッコリー、ブリュッセルスプラウト、ピーナツバターにも)

詳しく言うと、コリンは肝臓からコレステロールを血液中に追い出すのをヘルプ。肝臓に脂肪とコレステロールがたまりすぎると、メタボリックシンドロームに密接に結びついた病気「非アルコール性脂肪性肝疾患」になるリスクが高くなります。

卵の調理法


スクランブルエッグ、ポーチドエッグ、ゆで卵、目玉焼き、どれもご存知の通り。

では、次にご紹介するレシピも試してみては?

<卵おすすめメニュー>

ソフリート・スクランブルエッグ

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いつものスクランブルエッグを「ソフリート」でレベルアップ。コショウ、トマト、タマネギ、オリーブオイルで作るスペインのソース、ソフリート。上品なケチャップのよう。ですからもちろん、卵と完璧にマッチします。

料理サイト「ランニング・トゥ・ザ・キッチン(Running to the Kitchen)」より。

ピザ・フリッタータ

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ピザと卵を一緒にしたら?答えは、チーズたっぷりのトロリとしたフリッタータ。朝食にもランチにも、ディナーにさえなります。最高なのは、とっても簡単なところ。15分で完成。

料理サイト「ミニマリスト・ベイカー(Minimalist Baker)」より。

チキン、クルトン、半熟卵のケールサラダ

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いつものケールサラダをちょっと派手にしたいなら、半熟卵をのせて!温かいトロッとした黄身がケールの葉に混じって、豊かな、クリーミーと言えるほどの口当たり。ハッラーパンで作った自家製クルトンのカリッとした歯ごたえと完璧なコントラスト。

料理サイト「インクワイアリング・シェフ(Inquiring Chef)」より。

Marygrace Taylor, by The Editors of Prevention/30 Days Of Superfoods: Eggs For A Healthier Liver

訳/STELLA MEDIX Ltd.

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