【5万円バイクを直して乗る】ついに点火!激安一万円キャブは脅威のレスポンスを発揮した!

clicccar

2018/3/12 16:33


順調にレストア進行中の5万円SR。いよいよ今回はエンジン始動。海外製一万円の激安キャブレターを装着していきます!

装着したのは1万ちょいという値段で手に入るKOSOの34φキャブレター。海外のカスタムパーツを取り扱っているKN企画さんに相談してチョイスしました。

エンジン周りを掃除していないのでピカピカのキャブが余計に目立ちます。セットでインシュレータも付属していますが、SRの場合は純正のままポン付けでした。

スロットルワイヤー関連は情報がなかったのでとりあえず適当に付きそうなものをチョイス。あとでぴったり合うように交換します。

タンクのコック部分が壊れているので、今回は容器からガソリンを送り込む昔ながらのバイク屋さんスタイル。エンジンはキャブ以外整備してませんが、果たしてかかるのでしょうか!?

チョークを引いて数回キックするとすんなりエンジン始動。とにかくSRじゃないみたいな鋭いレスポンス!

ただセッティングがあっていないのでチョークを戻すと止まってしまいますが、ジェットパーツも安く手に入るので後ほど合わせて行きます。灯火類も全部点灯確認し、レストアの第一段階はクリア!

5万円SRにはスーパートラップという社外マフラーが入っているんですが、直キャブ+社外マフラーは爆音!車検どころの話じゃありません。

スーパートラップは排気側の皿の量を調整することで抜けを調整できるので試しに4枚まで減らしてトライ。

少しは静かになりましたが、まだまだうるさいので試しにスマホの音量測定アプリで測ってみると余裕の100db超え。

車検は94dbまでなのでバリバリのアウトです。今回は純正のマフラーへの交換も検討します…。

とりあえずエンジンはかかり、燈火類の確認もしたのでエンジンは置いておいて車のために他の部分を整備します。

残すところはサビだらけのチェーン、ヒビ割れたタイヤ、フェンダー類など。ナンバー取得までの道のりはあと少しです!

(ライター:佐藤 快/Moto Be 20代にバイクのライフスタイルを提案するWEBマガジン)

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