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高橋一生、西川貴教、タモリも公言する「1日1食生活」は不健康?

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 1日3食という生活が当たり前になっている現代だが、あえて「1日1食」の生活を実行している人もいる。最近では俳優の高橋一生(37)が、1日1食の生活を22歳の時から約15年も続けていると明かして話題をさらった。

高橋一生は“自分のガソリンが切れる瞬間”がわかるそうで、「それ以外(の時間)はあんまり食べるとお腹がモタモタしちゃう」との理由から、1日に1食しか食べないらしい。基本的に、食事をとるタイミングは朝で、栄養バランスの良い食事をとっているという。

ヨガ師匠こと片岡鶴太郎(63)も朝に食べるタイプの1日1食。家を出る7時間前に起床してから4時間ほどヨガをして、その後に大量のフルーツや種類豊富な野菜を調理したものなどを2時間かけて食べている。現在の片岡の身体つきはガリガリに痩せているように見えるが、本人いわくいたって健康で「125歳まで生きる」と意気込んでいる。

体操選手の内村航平(29)は夜ご飯のみ。2017年放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)では「基本的に夜の一食しか食べないんです」「自分の体を宙に浮かさないといけないので。食べたら重みとしてそれがあるわけじゃないですか」と語っていた。内村は偏食家でもあるようで、野菜が嫌いでチョコレートなどのお菓子をよく食べるとのこと。

西川貴教(47)はつい先日の3月6日放送『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)で、かれこれ15年以上にわたって1日1食を続けていると告白。歌手として精進すべく肉体改造を行った結果であり、特にライブ時は「身体が軽いほうが良い」「体に物が入っていると息がたくさん入らない気がする」と感じているため空腹状態で挑むそう。

タモリ(72)も普段は1日1食を公言しており、『27時間テレビ』(フジテレビ系)の放送中に関しては「食べると絶対にバテると思った」と1食も食べなかったのだとか。ビートたけし(71)も朝は野菜ジュースを飲むだけで、そこから夜ご飯までは何も食べないという。他にも水谷豊(65)、福山雅治(49)、GACKT(44)らも1日1食だと明かしている。

朝昼晩と1日3食をとるのが当たり前だとされているので、1日1食と聞くと驚いてしまうし体に負担をかけてしまうのではないかと不安に感じたりもするが、エジソンがトースターを売るために1日3食の文化を広めた(それ以前は1日2食が普通だった)という逸話もある。1日3食が万人にとって健康的な食生活とは限らず、ちょっと考えてみれば、生活スタイルや体質によって食事をとるタイミングや量も違って当然だとわかる。1日5食が適している人もいるかも知れないし、一度に食べる量も「丁度よい」と感じる分量は人それぞれで違いがあるだろう。

(ボンゾ)

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