宝塚歌劇団の公演を映画館に生中継 月組が贈る新作公演2本がスクリーンを通して日本全国・香港・台湾へ

SPICE

2018/3/12 15:34


2018年5月6日(日)に上演される、宝塚歌劇 月組東京宝塚劇場公演 ミュージカル・プレイ『カンパニー -努力(レッスン)、 情熱(パッション)、 そして仲間たち(カンパニー)-』、 ショー・テント・タカラヅカ『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』千秋楽の模様が、全国各地と香港、台湾の映画館でライブ・ビューイング(生中継)される。

ミュージカル・プレイ『カンパニー -努力(レッスン)、 情熱(パッション)、 そして仲間たち(カンパニー)-』は、 2017年5月に新潮社から発行された伊吹有喜の小説『カンパニー』を舞台化したもの。愛妻を亡くし、生きる意欲を失った製薬会社の青年サラリーマン青柳誠二が、社の協賛公演を行うバレエ団への出向を命じられ、世界的プリンシパル高野悠が踊る冠公演「新解釈版・白鳥の湖」を成功に導くため、一癖も二癖もあるダンサーや業界人に翻弄されながらも、バレエ団のバレリーナ高崎美波との淡い恋や新しい仲間たちとの友情を支えに、様々な困難を乗り越え、奮闘する姿を描くハートウォーミングな成長譚だ。努力・情熱・仲間たち(レッスン・パッション・カンパニー)をテーマとし、個性豊かな登場人物たちがそれぞれに懸命に生きる姿を、新感覚のバック・ステージ・ミュージカルとして描き出す。

ショー・テント・タカラヅカ『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』は、世界統一され、戦争も犯罪も全ての悪が鎮圧されたピースフルプラネット“地球”に、月から放浪の大悪党バッディが乗り込んでくるストーリー仕立てのエネルギッシュなショー作品。細やかな感情の揺れで観客を魅了する芝居を発表してきた若手演出家・上田久美子が手掛けた初のショーとなる。

月組が贈るハートフルな現代劇と、 新たなスタイルで挑むショー作品を、ぜひお近くのスクリーンで楽しんでほしい。

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