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映画館のない街 高知県幡多で映画祭!

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 ネット配信もDVDもあるけれど、やっぱり映画館に行きたくなることがある。でも、映画館がない街もある。四万十川の流れる高知県・幡多地域では、2005年3月に最後の映画館が閉館したままとなっている。そこで映画祭(高知県観光政策課)が23~25日まで開催される。

「映画という文化の灯(ともしび)を守りたい」という有志によって始められた、映画のない街での映画祭、「四万十映画祭」は、今年で3回目。世界を目指す作品の発掘を目的としたアワードを創設し、コンペティションも開催。プロアマ問わず募った作品で、国際マーケティングのプロフェッショナルによる選考を行う。受賞作品は今後の国際展開をフォローアップするなど、世界に向けた登竜門となる映画祭を目指している。

サテライト上映は、17、18日、大方あかつき館レクチャーホール(黒潮町入野6931-3)。メイン上映とイベントは、23日から四万十市立文化センター(四万十市中村桜町2-1)で。

特別上映作品は、地元にゆかりのあるもの、開催中の「志国高知 幕末維新博」を記念した作品など。さらに、米・英・仏合作のサスペンス超大作「トレイン・ミッション」は、この映画館がない地域でなんと全国に先駆けて公開だ。

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