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サンドウィッチマン、「3.11」の影響で漫才に変化が…糸井重里と3.11への思い語る

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3月11日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に、お笑いコンビ・サンドウィッチマン伊達みきお富澤たけしがコンビで登場し、東日本大震災から7年が経ち、宮城県出身で当時も現地にいた彼らが思いを告白。震災が漫才のネタに影響を与えた話や、普段の生活における変化などを同じくゲストで出演したコピーライターの糸井重里と語り合い、改めて「3.11」に対する思いを強くした。

伊達「部屋がネコ除けみたいになりました」


番組ではまず、サンドウィッチマンの募金活動について糸井が語る。「全国をグルグル回って、集まった寄付金が4億円?すごいですよね。そんなになるとは思わなかったでしょ?みんな(寄付)したいんだよね、それもできるだけ信用のできる人に」と話すとサンドウィッチマンの2人も「びっくりしました。どうすんの、こんなに集まってと思いましたね。有難いことです」としつつも「『グルグル回ってる』という表現はちょっと。もうちょっといい言い方はないですかね」と苦笑した。

また、震災は自分達の漫才にも影響があったと語る伊達。糸井が「お笑いに気を遣ったことはありますか?」と聞くと伊達は「僕らのネタは『死ぬ』っていう単語が結構出てくるんですよ。それやめましたね。コンビの中でもそれを言いたくなかったというのがありました」と語り、糸井は納得の様子。

そして震災後の生活の変化についても語る。伊達は「常に危機感を感じるようになりました。悔いなく生きようと思って、夜中の3時か4時まで何の用事もないのにただ起きてますからね」と笑わせる。さらに富澤が「どこかに行くのに、常に食べ物や飲み物を持ってないと不安ですね」と語ると伊達も「絶対飲まないのにペットボトルの水を5、6本買って、部屋の中がネコ除けみたいになってます。絶対にネコ入って来ないみたいな」と話し、また笑わせた。

最後に3.11への思いを語る伊達。「(災害のあった)14時46分になってサイレンが鳴ると震えるんですよ。あの時の情景、匂いが蘇ったりしますね」と話すと糸井も「本当、あの時現場にいた人ですね」と感心していた。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)


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