男性客の『ひと言』に「涙が出ます」 市川海老蔵がこみ上げた言葉

grape

2018/3/12 11:18

歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが、2018年3月11日にブログを更新。

福山公演の舞台を見にきた男性客とのやり取りを投稿しました。

そのひと言ですべてが分かる

11日の「市川海老蔵特別公演『源氏物語』」は、クラウドファンディングで出資を募り、実現した舞台でした。

出資者への『リターン』には、「本番中の舞台を舞台袖から見学できる権利」が付いているものもあり、その日は男性客が見にきていたそうです。

「どんな人なのかな?」と気になっていた海老蔵さんがスタッフに尋ねると、このような答えが返ってきました。

男性で若旦那と同じ境遇の方のようです。
ABKAI市川海老蔵ブログ ーより引用そして、舞台袖で実際に顔を合わせ、男性からある『ひと言』を告げられたのだそうです。

そのひと言とは…。

今日は妻の代わりに来たんです。
ABKAI市川海老蔵ブログ ーより引用海老蔵さんは、このひと言ですべてを理解し、こみ上げるものを感じました。

その一言で全てがわかります。

込み上げるものがありました。

いつも一生懸命ですが、

今日は尚のこと

自然と懸命に舞台に向き合い、

生きるとはなにか?

残された者の役割とは

と自問自答です。
ABKAI市川海老蔵ブログ ーより引用海老蔵さんと男性のやり取りに、優しいコメントが多数寄せられました。

・不思議な巡り合わせを感じて、胸がいっぱいになりました。

・言葉になりません。妻へと届くとよいですね。

・同じ境遇のかただったとは…涙が出ます。忘れられない思い出になったでしょうね。

海老蔵さんと同じ境遇で舞台を見ていた男性。

きっと舞台袖の横では、男性の妻も一緒になって舞台を楽しまれていたのではないでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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