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宮迫博之の「アニオタ」発言にオタク憤怒

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(C)まいじつ

3月11日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、番組司会の宮迫博之が放った何気ないひと言が元で、一部から批判が起きている。

この日は『気になる人大集合SP』と題し、いま気になっている人を紹介するという企画だった。お笑いコンビ『アンジャッシュ』の渡部建が紹介したのは、箱根駅伝で4連覇した青山学院大学でエースを務めた下田裕太選手。箱根駅伝で“8区の神”と呼ばれただけでなく、2016年の東京マラソンでは初出場ながら10代のマラソン日本記録を更新した選手だ。

華やかな戦歴を誇る一方で、下田はアイドルをプロデュースするゲーム『アイドルマスター』というが大好きという一面もある。「実際に目の前にいる広瀬すずと、お気に入りのゲームキャラのどちらを選ぶか?」という質問には、ゲームキャラだと即答し、ゲストの立川志らくからも「ものすごい尊敬していたんですけど、いまは若干引いてます」と言われるほどのゲームオタクぶりを見せていた。

オタクはマイナスイメージか?


下田がスタジオに登場した際、宮迫が「こんなすごい選手なのに、アニオタだということで」と紹介したことで、ツイッターではアニメやゲームのファンからは怒りの投稿が殺到した。

《宮迫が下田選手のことオタクなのにって言ったのがなんか……オタクなのに選手じゃダメなん?》
《そういう言葉をテレビによく出る人が言っちゃうもんだからオタクにマイナスな印象持たれるじゃん?》

渡部も下田について説明する際に、「あれだけすごいアスリートなのに、アニメ・ゲーム好き」と言っていたのだが、渡部に対する批判の声は少なく、なぜか宮迫だけが批判の的にさらされてしまう事態に陥った。

体育会系と文化系のギャップを際立たせることで盛り上げようとしたのは、番組の流れ上仕方がない側面もあっただろう。しかし、宮迫は普段からアニメソング好きを公言し、テレビゲームの『龍が如く』シリーズにも声優として出演しており、オタクには理解があると思われていたからか、今回の発言には失望したという人もいたようだ。


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