メロン、唐揚げ、鮭…「雑食べ物キャラ」アイドルに有吉も困惑 「全員なに言ってるの?」

しらべぇ

2018/3/12 11:00


アイドル戦国時代と呼ばれる昨今。個性を前面に押し出し、群雄割拠のアイドル界を生き抜こうとするアイドルは多い。

10日深夜放送『有吉反省会』(日本テレビ)に、食べ物に特化した雑キャラでブレイクを目指すアイドルが登場し、有吉弘行(43)や博多大吉(47)らは困惑。視聴者からも大きな反響が起きている。

(画像は山口めろんTwitterからのスクリーンショット)

■個性強すぎな3人


「よろしくお願いしマスクメロン」、メロンの被り物姿の山口めろん。「よろしくお願い申し揚げます」、唐揚げに特化した声優・有野いく。「鮭を愛し鮭に愛された女」こと鮭山未菜美の3人が登場。

山口は被り物を「3年前、突然頭に実ってきた」、有野は「唐揚げの星に生まれた」、鮭山は「鮭の生き様を尊敬している」など食べ物への愛と個性を主張した。

■本音が出まくる


(©ニュースサイトしらべぇ)

それぞれが食べ物への愛を語るキャラクターを守りながらも、本音を漏らすなどキャラ崩壊の危機に。

山口はメロンの被り物は「8000円くらい」と値段を明かしてしまい、有野は「お金を儲けたい。好きな唐揚げを使ってお店をつくるのが夢」と暴露。鮭山は浅い鮭の知識とキャラの弱さを指摘される。

キャラがぶれまくる3人に、有吉は「バカ」と苦笑い、大吉は「全員、なにを言っているの?」と困惑を見せた。

■視聴者は賞賛


個性的な3人のキャラクターに視聴者は驚きながらも賞賛をおくっており、好評な模様。








■感動の声も


番組終盤、禊として山口の「メロン活動」に反対する両親の下へ3人が訪れる。

「すごく悲しい」「道を間違えた」など、大切に育てた一人娘だけに余計に思うところがあるのだろう、母親から厳しい言葉を浴びせられ、涙を流す山口。

「観光大使も務めている」「親だけでも応援してほしい」、思わずもらい泣きした鮭山・有野が必死のフォローを続けた結果、両親は娘の活動への理解をのぞかせた。

番組としては珍しく感動的な禊となった今回。視聴者も感動の声を寄せている。






■43.1%が「個性的な人は苦手」


しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,342名を対象に調査したところ、全体の43.1%が「個性的な人は苦手だ」と回答している。

(©ニュースサイトしらべぇ)

あまりにも個性的な3人を苦手と思う人もいるだろう。

それでも、多くのアイドルの中に埋もれるならば、「雑」と言われようとキャラを押し出し爪痕を残すことを選んだ3人に、魅力を感じた視聴者は多いはずだ。

・合わせて読みたい→有吉弘行が明かす「三大オヤジ転がし」タレントが的確すぎて視聴者共感

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日
対象:全国20代~60代の男女1,342名 (有効回答数)

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