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パーソナルカラー診断で合う色探し! 一番魅力的な自分で婚活に挑もう by えむこ

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私が「自分に似合う色が知りたい」と思った切っ掛けは、婚活のためにちょっと値段の張るワンピースを購入したのに、いざ着てみると「なんだかすごく似合わない気がする……」と思ったからです。

当時の流行の色と形で、これを着ていれば間違いないと思って買ったのに、一応試着もして納得していたはずなのに、家に帰ってみると「あれ、なんだか違う……」。

着姿を鏡で見てみると「え、なんかすごく太ったブスに見える……」。

安い買い物ではなかったし、他に着る服も無かったので、そのワンピースを何度も婚活パーティーやその他のパーティーに着ていったのですが……。

その都度「なんか違う」という気持ちが拭えなくて、ついには「この色、私に似合ってないのでは?」と思うようになりました。

「じゃあ、私に似合う色ってなんだろう」

「何を着れば、もっとしっくり来るのだろう」

そんな風に悶々としていた矢先、趣味の場で知り合った方がパーソナルカラー診断をされていることを知り、私も一度、診断してもらうことにしました。

パーソナルカラー診断というのは、その名の通り、個人個人に似合った色を探して見つけていく診断で、様々な色のドレープという布を首回りに当てていきながら、顔色や輪郭がすっきりと映える色を探していきます。似合う色を「得意な色」、似合いにくい色を「苦手な色」とします。

基本は、まず肌の色味を表すイエローベース、ブルーベースに分け、そこから更に春夏秋冬に擬えた4つのカラーパターンに当てはめていくのですが、カラーリストさんによっては更に細分化したカラーパターンを用いることもあります。

得意な色のドレープを当てたときの顔色の変化は、想像以上に大きかったです。

ブルーベース冬タイプだった私は、鮮やかなブルー、青みがかったピンク、エメラルドグリーン、モノトーンなどが得意な色で、その色のドレープを当てると、みずみずしく透明感のある顔色になりました。

反対に、苦手な色とされる暖色系の色、特にサーモンピンクやテラコッタといった色を当てると、顔色がくすみ、目の下のクマがひどく目立ち、不健康な顔色になりました。顔全体が膨張して見えてしまう効果もありました。

そう、私の買ったワンピースはまさに、苦手な色ど真ん中のものだったのです……!

鏡で見たときに、やけに太って見えると思ったのは、目の錯覚や気のせいではなかったのです。

ちなみに私、サーモンピンクが大好きです。

服や小物を選ぶ時についついサーモンピンクを選びがちなのですが……「そうか……苦手な色だったのか……」と、ちょっとへこみましたが、パーソナルカラー診断後に服を買いに行った時、得意な色の服を選んで試着してみると確かにしっくり来ると感じましたし、その色に愛着が沸くようになりました。

そして、その「しっくり感」と愛着は、私にとっての自信になりました。

服を買うときにもう悩まないし、実際に着てみて「似合ってない気がする……」ということも減ったし、何より「一番魅力的に見える色を身に纏っている」ということが大きな安心感になりました。

実際、得意な色を着て挑んだ婚活パーティーでは、苦手な色の服を着ていた時よりも、相手の方に堂々と自信を持って向き合うことができました。

色が自分の味方になってくれているような感覚でした。

もし、婚活の時の服の色選びに悩むという方は是非、パーソナルカラー診断を受けてみてはいかがでしょうか。

併せて骨格診断も受けると、自分の骨格に合った服の形を知ることができるので、おすすめです。

どちらも自信になって、婚活を後押ししてくれると思いますよ!
前回の記事:出会いの場を「向いていない」で諦めるのはもったいない by えむこ

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著者:えむこ

彼氏がホワイトデーに消滅したアラサーヲタ女ブロガーです。現在リアルタイムで婚活奮闘中。最近は婚活アプリだけでなく婚活イベントにも手を広げています。そんな日々の小ネタを綴った絵日記ブログをやっています。

ブログURL:http://otakare.blog.jp/

Twitterアカウント:@emuko_ota

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