彼との幸せな関係を続けるために必要なたった1つのこと

愛カツ

2018/3/12 09:15


付き合い始めの彼、何年も付き合っている彼……どんな状態だとしても、好きな人とは最高の関係を保っていたいものです。

でも、ちょっとしたことで気持ちがすれ違ったり、ケンカをしたりして、なかなかうまくいかない場合もあるでしょう。

「好きな人と一緒にいるのだから、幸せなはずなのに……」と、疑問や不安を抱いてしまうとき、何かが欠けているのだといえます。

気遣い? 我慢? 妥協? やさしさ……?

彼との関係を安定して良く保つには、いったい何が必要なんでしょうか?

幸せ

■ うまくいかない、と感じる原因

10組のカップルがいれば、10通りのお付き合いがあるわけで、決して断定はできないものの……「女性が感情的」だと、恋愛関係はギクシャクしやすくなります。

不満や不安を感じることが多い女性は、男性に対して感情的かつ衝動的な傾向があります。

そして、好きな人の言動ひとつひとつに過敏に反応し、理性よりも感情が先行する女性は、男性を疲れさせてしまうのです。

たとえば、彼氏が女友達と話すのを見るだけでも怒るとか、メールの返信が少し遅いだけでも大騒ぎする、

会えない状態が続くと「寂しい」アピールがしつこくなる、嫌われることを極端に恐れる、といった具合に。

多少の嫉妬や心配は誰にでも当然あるものですが、大げさなリアクションや執拗な態度は、彼女とはいえ敬遠されてしまいます。

また、上記のような言動を示しがちな女性は、交際前に男性から付き合いやすいと思われるほど、深い関係になった後で失望されるでしょう。

「意外に幼稚な人だった」「どうでもいいことにこだわりすぎ」「束縛(監視)がウザい」「怖い」と、イメージダウンしがち。

彼氏を自分の思い通りに動かしたいとか、行動を制限・管理したがる女性は、要注意だといえます。

■ 幸せな恋に必要なのは、理性だけ

では、彼氏とつねに良い関係を保っている女性はというと……精神的に余裕があり、

彼氏に自由な行動を許しつつ、イライラや心配が募っても感情をすぐには表さない、といった特徴があります。

怒りや嫉妬、不安など、マイナス感情のコントロールが上手で、彼氏相手にも器用に「本音」「建前」を使い分けるでしょう。

何でも正直に言えばいいというわけではないと、ちゃんと理解できているのです。

つまり、幸せな恋をするために必要なのは、「理性」だということ。

つねに冷静に状況を把握し、多角的に彼氏の気持ちを分析できれば、感情が過剰に高ぶってもきませんし、軽率な態度も取りません。

大らかに構えて、的確な判断を下せるでしょう。

ケンカや気持ちのすれ違いは、そもそも「不安」や「猜疑心」から生まれるものです。

不安を手放して、根拠のない不確かな疑いを持たないようにすれば、彼氏との仲は安定して穏やかに続くはずです。

「浮気されるんじゃないか」「裏切られるんじゃないか」と、どうしても心配になるかもしれませんが、大抵のことはスルーして良いでしょう。

アレコレと気にしすぎな女性ほど、彼氏のことを信用していないように感じるのですが、結局のところ、信頼していないから、疑いやすく、過剰反応を起こしてしまうのではないかと思います。

そもそもの相手選びで間違えていなければ、「彼が私を裏切るはずがない」とドーンを構えていればいいのです。

小さなことで騒ぎ立てるほど、彼は彼女のことを信用できなくなり、心の距離も遠ざかっていくのですから。(沙木 貴咲/ライター)

(愛カツ編集部)

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