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「KEI NISHIKORI」を冠した50台限定の「ジャガー Fペイス」が登場

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右手首の負傷から約半年、トップ10復帰を目指して今年1月にリスタートを切った錦織圭選手。日本人として希有な才能を持つテニスプレイヤーであるとともに、少しとぼけた感じの愛されキャラなだけに、その新たなチャレンジを見守っている方も多いだろう。



その錦織選手がブランドアンバサダーを務めるジャガーから、「KEI NISHIKORI」を冠した特別限定車の第4弾が登場した。

「Fタイプ」「XE」「XF」に続く第4弾は、いま旬を迎えているSUV「Fペイス」。ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2017にも輝いた実力派は、ジャガーブランド躍進の原動力にもなっている。ちなみに“ベイビージャガー”の愛称をもつコンパクトSUV「Eペイス」も2月22日から国内受注がスタートし、ジャガーSUVの勢いをさらに加速させている。



今回、50台限定で発売された「Fペイス KEI NISHIKORI エディション」は、2.0Lの直噴ガソリンターボを搭載する「R-SPORT(737万円)」をベースとし、グリルやサイドパワーベント、19インチアルミホイール、さらにはルーフレールなども全てグロスブラックで統一されたクールな1台。まるで“ブラックジャガー”とでも言いたくなる雰囲気だ。



インテリアではブラックにレッドが加わることで、スポーティかつ妖艶なムードを醸しだしている。特別装備としては、ヒーター付きのパワーステアリングや電動リクライニング機能付きのリアシート、リアシートをラゲッジ側から倒せるリリース機能、インテリア・ムードライトなどが奢られる。



また、通信機能を備えたインフォテインメント・システム「InControl Touch Pro」をはじめ、完全停止まで行うACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)、ドライバーの死角をサポートするブラインドスポットモニター&リバーストラフィックディテクションなどを装備する。



搭載する2.0Lの直噴ガソリンターボのスペックは、最高出力250ps/5,500rpm、最大トルク365Nm/1,300-1,500rpm。8速ATとの組み合わせによって、ごく低回転域から豊潤なトルクを発生するパワフル感と扱いやすさ、さらには気持ちのいい吹けあがりを堪能できるだろう。



足さばきも秀逸なFペイスはSUVとしてトップレベルの走りを味わえるが、その一方では卓越した4WDシステムや215mmという余裕の最低地上高も備え、都会からアウトドアまでをスマートにこなす。錦織選手と同じく、オールラウンダーとしての実力も確かだ。価格は799万円。

(zlatan)

画像元:ジャガー・ランドローバー・ジャパン


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