お弁当ビギナーもベテランも知っておきたい! 1段弁当の上手な詰め方

レタスクラブ

2018/3/12 06:30

お弁当箱は1段か2段かで詰め方を替えることがポイント。また、おかずをきれいに詰めるには、ちょっとしたコツがあります。同じおかずでも弁当箱の形によって変えるのが大切なんです。今回は、1段弁当のご飯・おかずセパレートタイプの詰め方をご紹介!

■ 1段弁当 ご飯とおかずを分ける場合

ご飯の隣には、大きくて形のしっかりした主菜や卵焼きなどを詰めます。次に、形を変えやすい副菜の順にすると、詰めやすいです。

1.まずはご飯

ご飯をスペースの半分ほど詰める。おかずと接する面をなだらかな斜面にするのがポイント。

2.形のしっかりした主菜→副菜

空きスペースの1/2を目安に、主菜をご飯に立てかけるように詰める。残りのスペースの半分くらいに卵焼きを詰める。味移りが気になる場合は、青じそを敷いても。

3.最後に変形させやすい副菜

残りのスペースにカップを敷いて場所を確保し、ひじきの煮ものを詰める。

4.おかずが動かないように微調整

主菜を右に移動させてすき間をなくし、ご飯を均等にならして、すき間をなくす。

5.完成!

好みでご飯にしそ風味ふりかけなどをふると、見栄えがアップ!

●こんなパターンもアリです

汁けのあるおかずはご飯の上に、主菜をご飯側全体に立てかける、ゆでブロッコリーで野菜をプラス、など。

まずは基本の「ご飯→主菜→副菜」の順番を覚えて!(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/139709/

あなたにおすすめ