関ジャニ∞もハラハラ…妊娠中の“絶対女王”新妻聖子が力強い歌声披露

テレビドガッチ

2018/3/12 05:00

ミュージカル女優の新妻聖子が、3月30日(金)19時から放送の『関ジャニ∞のTheモーツァルト音楽王No.1決定戦』(テレビ朝日系列※一部地域のぞく)の第6弾に出演。産休前の最後の熱唱をすることがわかった。同番組は、関ジャニ∞の村上信五、安田章大、大倉忠義がMCを務め、楽器の演奏や歌の正確性などを競うユニークな音楽バラエティー。

第6弾の放送が決定し、3月上旬に行われた人気企画「カラオケ王No.1決定戦」の収録には、“絶対女王”の異名を取る新妻も参加。現在、妊娠6カ月の彼女は王座を返還するとともに、産休前、テレビ収録において最後の歌声を披露した。

新妻は、これまで5回開催されたすべての「最強カラオケ王No.1決定戦」で勝利を収め、王座を独占してきた実力の持ち主。ところが、新妻との頂上決戦を目標に挑んでくる対戦者と「万全の状態で戦えないのは失礼」といった理由から、王座の返還を決意したという。

そこで、今回はエキシビションとして十八番のミュージカルナンバー「ラ・マンチャの男」を特別に披露することに。この曲は、新妻にとって「自身のテーマソング」と言えるほど思い入れのある楽曲だけに、妊婦とは思えない力強い歌声を披露。「赤ちゃんが出てきちゃうんじゃない?」との周囲の心配をよそに、伸び伸びとしたパフォーマンスを繰り広げた。

そして、空席となった王座を目指し新たなる戦いが幕を開ける。第6弾では、プロアマ問わず8名の歌姫が参戦。トーナメントの第1回戦はプロ×学生の組み合わせで、4組の対決を送る。学生側には、新妻にあこがれ挑み続ける“最強ゴスペル女子高生”こと鈴木瑛美子や、童謡界ナンバーワン女子高生の斉藤花耶が参戦。

一方のプロ側には、「トリバゴ」のコマーシャルでブレイクしたナタリー・エモンズや、カバーアルバムが大ヒットしているBENI、そしてミュージカル界の新星・松原凜子が参戦。松原は、新妻がミュージカル『レ・ミゼラブル』で演じたエポニーヌ役に抜擢される実力者で、今回の企画でも新妻から女王の座も受け継ぐことができるのか? プロのプライドと学生の夢が歌声となってぶつかり合う1回戦は、初戦から驚異の高得点をマーク! はたして、新女王に輝くのはどの歌姫か?

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