iPhoneでの撮影、こんなテクニックもあるの知ってた?Appleが動画を公開

かみあぷ速報

2018/3/11 19:00


普段から何気なくカメラを開いて写真や動画を撮っている方も多いかと思います。

普通の写真も良いですが、たまには一手間加えて普段とは違った印象のものに仕上げてみませんか?

Apple Japan公式のYouTubeチャンネルで写真撮影や編集の小技が解説されていたのでご紹介します!

iPhoneのみで出来る写真撮影&編集テクニック


今回新しく紹介されたテクニックは全部で9つ。それぞれの小技に対して30秒程の動画で内容が説明されています。

写真を撮る際に使えるテクニックと写真や動画を撮った後から加えられる編集テクニックの2種類が紹介されていますよ。

iPhone Xでポートレートモードのセルフィ―を撮影する方法


フロントカメラ(インカメラ)でもポートレートモードで撮影を行う事が出来ます。

フロントカメラを選択し、ポートレート→照明エフェクトを選ぶだけ。

フロントカメラでも十分綺麗に撮影する事が出来ていますね。

iPhone Xでポートレートモードのセルフィ―を編集する方法


ポートレートモードで撮影した写真の照明エフェクトは後からでも変更する事が出来ます。

カメラロールからポートレートモードの写真を選び、編集→照明エフェクトを選択するだけです。

後から照明効果の編集を加えられるのは便利ですね!

逆再生されるLive Photosを作成する方法


撮影前後の動きも記録してくれるLive Photosですが、簡単に逆再生にする事が出来ます。

カメラロールから写真を選択し、上にスワイプ。「エフェクト」から「バウンス」を選択すればOK。

通常の動きが再生された後に、逆再生の動きが追加されるようです。実際にどのような映像になるかは以下の動画をご確認下さい。

カラーを調整する方法


撮った写真の色にメリハリを付けたい場合などに使えるテクニックです。

カメラロールから写真を選び、「編集」を選択。「カラー」の項目で左右にスワイプして好みの色合いを見つけましょう。

スローモーションのタイミングを調整する方法


動画の中でスローモーションにするタイミングを指定するテクニック。

スローモーションで撮影した動画を選択し、「編集」から下にあるバーを動かすだけです。

全体がスローモーションの動画よりも、一部分がスローモーションになっていた方がおしゃれに見えますね。

真上から撮影する方法


お洒落な写真でよくあるのが、何かを真上から撮影したもの。普通に撮影しようとすると傾いたりして意外と難しいものです。

設定から「グリッド」をオンにすれば、カメラが水平な時に「+」マークが中心に表示されるようになります。

モノクロ写真を撮影する方法


カメラのフィルタを使ってモノクロ写真を撮影する方法。

カメラを起動し、上にスワイプする事でフィルタが選べます。「モノ」を選び、露出を調整して撮影すれば美しい写真が撮れますよ。

人物と背景のコントラストが大きいものを撮影するとより綺麗に撮れるみたいですね。

望遠カメラを使って構図を決める方法


望遠カメラを使ってズームする事で、写真の構図を決めやすくするテクニック。

こちらの機能は望遠カメラを搭載しているiPhone 7 Plus、iPhone 8 Plus、iPhone Xでのみ利用出来ます。

フレーミングを試す方法


どのように写真として収めるかを決めるフレーミング。iPhoneに限った話ではありませんが、背景を決めてから人などを配置するとうまくいく事が多いようです。

以上、iPhoneを使って出来る写真撮影&編集テクニックを紹介しました。

既に撮った写真に対して使える小技もあるので、SNSなどにアップロードする際に少し違った編集を加えてみるのもいいかもしれませんね!

今回紹介したApple JapanのYouTubeチャンネルでは他にも手書きメモのテキスト変換ポートレートライティングの使い方など、様々な小技が紹介されているので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

Apple Japan (YouTube)

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