ニトリ、野田琺瑯、フレッシュロック…人気の「保存容器」結局どれがいい?

日刊Sumai

2018/3/11 17:50



生活感が出やすいキッチン。
そんなキッチンをスッキリきれいに見せることができる人は、保存容器の使い方がとっても上手なんです。
日刊Sumaiの過去の記事から、「保存容器」に関するお役立ち記事を、4本まとめてご紹介します!

1.「スマートフラップ」と「野田琺瑯」にたどり着いた理由って?
冷蔵庫をスッキリさせたい!保存容器選びは「白」&「透明」がキーワード

キッチンや冷蔵庫の中がごちゃごちゃだと、きちんと掃除をしていても、雑然とした印象になってしまいます。
一方、ものがたくさん出ていても、不思議とスッキリ片付いて見えるキッチンもありますよね。
この違いは、「清潔感」や「統一感」の差です。
清潔感や統一感は、保存容器ひとつで簡単に演出することができます。
保存容器はさまざまなメーカーのものがありますが、色やブランドをそろえると、スッキリした印象になりますよ。
白と透明の2種類の保存容器を使った冷蔵庫の収納例をご覧ください!

2.「フレッシュロック」は粉や乾物用に!スタイリッシュさも魅力
こだわり派は要チェック!人気の保存容器「フレッシュロック」に白いパッキンがあるって知ってた?

小麦粉や片栗粉、砂糖、ゴマなどの詰め替えにオススメなのが、フレッシュロックです。
ニトリでも取り扱いがあり、300ml~2700mlと、サイズ展開も豊富。
透明で密封性が高いので、シリアルや豆類、キャンディーなどを入れてキッチンに並べると、カラフルでオシャレなキッチンを演出できます。
通常販売されているフレッシュロックのパッキンはグリーンなのですが、別売りで白いパッキンを購入することもできるのだとか。
こちらの記事では、グリーンの変身前と、白の変身後の両方を紹介しています。
ニュアンスを楽しみたい人はグリーン、スッキリ見せたい人は白を選ぶといいかもしれません!

3.長く愛用するならやっぱり琺瑯容器!
直火、食洗機もOK!無印でも大人気の「琺瑯(ほうろう)容器」の便利な使い方5つ

色やニオイ移りがしにくい「琺瑯(ほうろう)容器」は、一度購入すると長く愛用することができます。
プラスチック製のものよりお値段ははりますが、使い勝手のよさや満足度、見た目の美しさなど、メリットがいっぱいです。
長期的に考えるとコストパフォーマンスの面でも十分優れていますよ。
また琺瑯容器には、プラスチック製には絶対真似できないような使い方だってできてしまうんです!
琺瑯容器の良さが分かる「5つの使い方」をぜひチェックしてみてください!

4.蓋をしたまま電子レンジ加熱ができる便利な保存容器
電子レンジでも使えて食洗機で洗える!ニトリ「保存容器」のメリット5つ

これからさらに注目度が上がりそうなのが、ポリメチルペンテン製の保存容器です。
樹脂素材で、ガラスのような透明度があり、割れにくく、耐熱性が高いのが特徴。
熱に強いため、電子レンジや食洗器でも使うことができます。
ニトリで見つけたポリメチルペンテン製の保存容器は、蓋にバルブが付いていて、密封状態で電子レンジ加熱ができる優れもの。
電子レンジ調理や温め直しも保存容器のままでOKなので、時短にもなり、とっても便利です!

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