彼が言ったら別れどき!? ダメ男が言いがちなアブないセリフ




付き合うなら、誠実でパートナーのことを誰よりも大事にしてくれる人がいいですよね。困るのは「この人なら大丈夫」と思って付き合っても、だんだん「あれ、もしかしてこの人ダメ男だった?」と発覚するパターン。付き合いを長引かせても損するだけなので、早急に別れることをオススメしたいところです。
今日は、ダメ男が言いがちな危険なセリフをご紹介します。彼がこれを言ったら危険信号点滅中かも!?

ダメ男が言いがちなアブないセリフ

「本当の俺のこと知ったら、嫌いになっちゃうよ」



なんという女々しさなのでしょう。「本当の俺」を使って勝負に出ていいのは思春期までですよ。大人になったら、嘘の自分とうまく付き合って自分をコントロールするものなのです。
自分のどうしようもなくダメな部分をカッコよくまとめて、何をしても許されようなんてそうはいきませんよ。間違っても「嫌いになんてならないよ」なんて言ってはダメ!

「俺、最低な男だからさ」

いいですか、うら若き乙女のみなさん。自分のことを最低な男と自称する男にロクな男はおりません。筆者、ここに断言させていただきます。まっとうな人間は自分のことを最低だなんて言いません。
自分が「最低な男」ってことは、付き合っているあなたのことも「最低な男に付き合っている最低な女」だと思っているのですよ。向上心のカケラもない男と付き合ってもなんの得もございません!

「俺の嫌なことしないでくれる?」

あなたがやることなすことに、このようにチクリと嫌味を言ってくるのは、まごうことなきダメ男です。本当にあなたのことを好きならば、あなたがすることを尊重してくれます。
彼がほしいのはしあわせなあなたではなく、自分の思う通りになる人形なのです。人が自分の思い通りになるワケないのです。分をわきまえていただきたいものです!

「○○ちゃんなら、分かってくれるって信じてた」



ダメ男が自分のワガママを通したときに、よく出てくる危険なセリフです。ダメ男は、このセリフを言うことで、あなたのことをさらに束縛してきます。甘く聞こえるこのセリフですが、その正体はイバラのトゲのようにあなたの心を傷つけ、心にくいこんで簡単にはとれません。「彼のことを誰より理解しているのは私」と思わせ、情にほだされたあなたはどんどんダメ男を許していくハメになるのです。
そもそも、「信じる」なんて、やすやすと使っていい言葉ではないのですよ。そんなティッシュペーパーよりも軽いセリフに心を奪われないで!

危険を察知したらさっさと離脱!

いかがでしたでしょうか? 誰も好き好んでダメ男と関わりたいとは思わないでしょう。「ダメ男かも」と思っても、いったんは気持ちを許した相手ですから、関係をダラダラ続けてしまうということもあると思います。
けれど、そこは英断が必要なときです。取り返しのつかない心の傷をつけられる前に、ご自身のためにも別れることを検討してくださいませ。

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