マー君、“震災から7年”想いつづる

ヤンキースの田中将大投手(29歳)が3月11日、自身のTwitterを更新。東日本大震災から7年、自身の想いをつづっている。

田中投手は2006年の高校生ドラフト1位で、仙台が本拠地の楽天に入団。震災が起きた2011年にはエースとして活躍しており、2013年に球団が初の日本一を掴んだ際には、24勝0敗1セーブ、防御率1.27の神がかり的な成績を残し、被災地に大きな勇気と感動を与えた。そして、当時より現在まで、オフシーズンを利用して被災地へ直接訪れるなど支援活動を続けている。

この日、田中投手は「東日本大震災で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。震災から7年、これまでの月日の感じ方は、もちろんそれぞれ違うと思います。先日、仙台の小学校に訪問させて頂きましたが、震災を経験していない子供たちも増えてきたんだなと実感しました」とツイート。

そして「そんな現実に、改めて震災を風化させてはいけないという思いが募ります。僕自身も出来ることは何なのか、自問自答の繰り返しですが、ひとりの人間として、一野球人として、これからも出来る限りのことを続けていきたいという気持ちでいます。 田中将大」と続けた。

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