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レイザーラモンHGのアート作品、テーマは「一発屋」 クールな出来栄えに会場驚き

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2005年に「フォー!」で一気にブレイクしたレイザーラモンHG。お笑い芸人でありながら、テレビ番組でデッサンを披露したこともあり、HGの卓越した画力はお墨付きだ。そんな芸術面で優れているHGが、先日開催されたイベントで作品を披露した。なんとテーマは「一発屋」。一体どのような作品なのか。

3月1日から4日までパシフィコ横浜にて開催された、カメラと写真映像の情報発信イベント『CP+(シーピープラス)2018』にブースを出展したエプソン販売。初日にはブース内イベントとして『よしもと芸人プリント流行らせ隊決起集会』が実施され、よしもと写真部部長を務めるCOWCOW 善しとレイザーラモンの2人が登場した。

注目のHGの作品は、キャンバス地にプリントした自らの鍛えられた肉体の上に、アクリル絵の具でアレンジを加えたもの。普段から絵画制作の際はアクリル絵の具を使うというHGだが、今回の絵画と写真を組み合わせた「芸術作」に会場は度肝を抜かれた。タイトルは「ワンヒッターズ」で、日本語で“一発屋”を意味するそうだ。実際にこの作品の絵の部分には、一発屋芸人の要素が随所に盛り込まれている。具体的には、デニムジャケットはスギちゃん、紅白の腹巻きはクールポコ。の小野まじめ、目の星マークはゴー☆ジャス、ヒゲはムーディ勝山を表現している。最後にHGは「帽子は僕です」と説明して笑った。

今回の制作時間は4時間と明かしたHGは「もっとかかると思っていたんですが、プリントがスムーズだったので作業が楽でした」と印象を話し、「キャンバス地にそのままプリントできるというのは、かなり魅力的」「写真の可能性が広がる。キャンバスにプリントするのも味が出ますね」と語っており、これからの作品作りに幅が出そうだ。

他にもCOWCOW 善しは、得意とするフリップネタを披露したが、フリップは写真をプリントしたものを使用。しりとり形式で「すし」→「塩」→「オクラ」と続き、最後は「ライオン」で見事なオチに持っていった。またRGは、歌手・細川たかしが公認する「こぶしたかし」のグッズをプリンターで制作した。それはポスターからCDジャケット、フライヤーや扇子まであり、そのクオリティーの高さにHGは「本当にコンサート会場にありそう!」と思わず声をあげた。ちなみに、RGによると「細川さんとは良好な関係が続いている」とのこと。

イベント後半では、RGがエプソンのプリンターにちなんだ「あるあるネタ」を披露。“師匠”細川たかしの「浪花節だよ人生は」のメロディーに乗せ、いつも通り「エプソンのプリンターのあるある言いたいよ~」と極限まで引っ張り、最後にプリンターのデザインに関して「ケガしないように角が丸い!」と落とし、笑いに包まれるなか、イベントは終了した。

「よしもと写真部」に所属するRGは、美しいプリントに「びっくりした」といい「写真展をやりたい」と意欲を見せている。次は彼らの写真展が開催されるかもしれない。

(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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