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中学卒業の日、先生の『サプライズ』に涙 「銀河一いい先生に出会えた」

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春は出会いの季節であり、別れの季節。3月になると、全国の学校で卒業式が行われます。

それぞれの夢に向かって別の道を歩むために、数年の間、同じ学び舎でふれあった人たちと別れるのは悲しいものです。

※写真はイメージ

2018年3月9日、中学校を卒業の日を迎えたMi(@____mi0520)さん。

3年3組のクラスメイトと迎える最後の日に起きた『素敵な出来事』について、Twitterに投稿しました。

中学校卒業の日、先生が描いた『黒板アート』

いつものように3組の教室のドアを開け、中に入った投稿者さん。

教室の前方にある黒板に目を向けると、そこには素敵な光景が広がっていました。

※画像をクリックすると拡大します。

「3年3組 祝卒業」という言葉と共に黒板一面に描かれていたのは、クラス全員の似顔絵!

担任の先生が白いチョークを使い、愛しい生徒たちの笑顔をサプライズで描いたのです。

先生によると、制作時間はなんと14時間!

夜遅くまで残って黒板アートを描き、生徒たちに贈る言葉や披露するマジックを考えていた結果、前日は2時間しか眠れなかったのだとか。

黒板アートに描かれた、幸せそうな生徒たちの姿。絵からは、先生の生徒たちへの愛や、クラスの仲のよさが伝わってきます。

その後、生徒たちが群読と文集をサプライズで贈ると、先生は号泣しながら何度も「ありがとう」といっていたそうです。

先生が描いてくれた黒板アートは、世界で一番のサプライズです。

この出来事について、投稿者さんはそうコメントします。

黒板に描いてある以上、この大作は消さなくてはなりません。ですが、先生や3年3組の生徒たちの心の中に、永遠に残り続けることでしょう。


[文・構成/grape編集部]

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