竜星涼、志田未来との初キスシーンのエピソード明かす


3月9日放送「A-studio」(TBS系)に、俳優の竜星涼が登場し、2010年にデビューして以来数々の作品に出演し、急激な成長を見せている竜星が、ドラマに出演した時のエピソード、そして演じることへの難しさを語り、スタジオから感心の声が漏れた。

竜星、志田未来とのキスシーンを同級生に見られる


竜星はまず、ドラマの初キスシーンのエピソードとして「(女優の)志田未来さんと初めてのキスシーンに臨んで放送された時、高校行ったら皆スマホに動画を落とし込んでて、校内で女子とかに見せびらかすんですよ。何で俺のキスしてるところを、ドラマを見ていない同級生にまで見られなきゃいけないのかと。地獄でしたね」と苦笑交じり話し、スタジオにも笑いが起こった。

続いて、MCの笑福亭鶴瓶から「今までやった芝居の中で何が一番大変やった?」と聞かれた竜星は、演技の難しさについて語る。「(時代劇で)方言の発音ですね。自分なりに調べるんですけど、いざやってみたら全然違っていて、そのクセが中々抜けないんですよね」と話し、さらに「所作を綺麗に、流暢にやらなきゃいけない場面があって、中々上手くできなかったときに『できるまで待とう』ってなって、クランクインの日に"僕待ち"、みたいなことがありましたね」と過去の苦労エピソードも明かした。

鶴瓶が「変わってきたやろ?(芸能界に)入ってきたときのツッパってた時期と」と聞くと、竜星もうなずき「10代でこの世界入って、周りの同年代の芸能人と自分は違うんだって思ってましたけど、色んなタイプの人がいて、考えもあって、それに左右されすぎるのも良くないけど、拒否することもないんじゃないかと思うようになりましたね」と語り、鶴瓶もこれにうなづいた。

番組の最後に、鶴瓶は「元々ツッパってたけど良い出会いがあってマルくなったんやろね。胸に秘めた熱いものというか、スター性を感じます。ただ一つ言いたいのは、どこかでヤンチャな部分を残しておく、危ない面は持っておくのが良いと思います」と竜星にアドバイスをおくっていた。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)

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