【LINE講座】恋愛編 確実にデートにこぎつけるための魔法の言葉「●●していいよ」とは?

editeur

2018/3/18 12:00

食事以外で、デートの誘いを成功させたこの会話。一体なぜ?


前半記事でも紹介した、野球観戦に誘うという逆にハードルが高そうなこのやりとり。20代女子の心を掴んだ理由はいったいなんだったのだろうか。

「場所指定」+「日時指定」が実は成功のカギ


20代美女「食事や飲みのお誘いは正直頻繁にあるので、誘われてもそんなにグッとこないんですよね。たまにいいなと思って食事してみたら、実は私の方がお酒詳しかったりしてガッカリしたこともあります。そんな中で、この野球観戦は新しかった! まず、私が巨人ファンだって話したことを覚えていてくれたのが、嬉しいポイントですよね。

それに、もうすでに日時の決まったチケットがあるという状況だったので、行けるかどうかをお返事しやすかったんです。もしこれが、“今度一緒に野球観に行かない?”という漠然としたものだったら、やんわり断っていたかもしれません。

そして、“一人では行きづらいから”“チケットもったいない”の追い込みの台詞。実はこれ結構大事だと思います。女の子って友達同士でもデートの話をするし、なんでそれ行ったの?と聞かれた時の言い訳をいつも考えているんですよね。本気で好きなわけじゃない、だけど、ちょっとかわいそうだし、もったいないから‥と自分の心にも言い訳が必要なんです(笑)だからこんな風に言ってくれると、こっちも軽く行けるんですよね。」

女の子の趣味をきちんと押さえたおかげで好感を持たれたうえに、日時を限定することで返事しやすくしたことが、このLINEの成功ポイントのようだ。このやり方なら野球に限らずスポーツ観戦全般に応用が効くし、コンサートやミュージカルなどでも良いだろう。このデートが成功すれば、間違いなく楽しい時間を過ごすことができ、会話も弾むに違いない。彼女の趣味をリサーチして、早速実践してみてはどうだろう。

自信がないときは、魔法の言葉“×××”を使ってみよう


そうはいっても彼女の趣味がわからない…、チケットの入手が困難…、やっぱり食事に誘いたい…!そんなときにとっておきの魔法の言葉がある。それは、“友達も連れてきていいよ”だ。

20代美女「何度か食事に誘われたけど、都合が合わなくて延び延びになっていた男性がいるんですが、あるとき友達も連れてきていいよって言ってくれたんです。これは一気にハードルが下がりましたね。本当に友達を連れて行って、ワインをご馳走してもらっちゃいました。」

まず会ってもらわないことには何も始まらない。というわけで、本当は二人きりでデートをしたいところだが、一旦複数人で会ってみるのも手だ。そこで彼女の趣味や好みを知ることができたら、次こそ二人きりのデートに誘えばいいのだ。懐の広い40男にしかできない裏技として、“友達も連れてきていいよ”の一言を是非覚えておこう。

LINE講座今回のまとめ


■ ときには食事ではなく、女の子の趣味に合わせたデートプランで好奇心をくすぐろう
■ “︎友達も連れてきていいよ” はハードルを格段に下げる奥の手

次回の要注意ワードは【スネ夫】。
デートの誘いを断られた場合の返事の仕方を学んでいこう。女の子が断ったことを後悔するくらい、クールな対応とは!? 次回もお楽しみに!

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