幸せをつかんだ女性芸能人に学ぶ!男性から愛されてやまないテクニック

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2018/3/11 11:00


幸せをつかんだ女性芸能人に学ぶ!男性から愛されてやまないテクニック

好きな男性から愛されたい――。そう思うのは、女性であれば誰しもが抱く感情ですよね。
でも、いくら両思いでも、自分が愛される努力をしなければ、彼の気持ちはだんだんとあなたから遠のいていくでしょう。
やはり恋愛は相手ありきであり、愛はふたりで育むものだと思うからです。
ただ恋愛経験が少ないと、自分の好意をどう伝えたらいいのか、悩んでしまうこともあるでしょう。
そこで今回は、ゴールインを決めた女性芸能人を例に挙げながら、愛されテクニックのヒントを探りたいと思います。

北川景子さんのLINEテクを盗め!



NHK大河ドラマ『西郷どん』に出演している北川景子さん。片やDAIGOさんの妻として、そのイメージがすっかり世の中には定着していますよね。
そんな北川景子さんですが、一時LINE公式アカウントのメッセージがかわいいと話題になっていたのですが、ご存知だったでしょうか。当時、DAIGOさんのハートを射止めたのは、「北川景子さんのLINEがかわいいから」なんてうわさが立ったほどです。
北川景子さんというと、一見するとクールな印象を抱く人も多いでしょう。でも、そんな普段のイメージからは想像がつかないくらい、LINEがかわいいのです。
たとえば「パン粉買い忘れた」「明日のご飯の仕込みしてて気づいた」「みじん切りしたレンコンと鳥ひき肉どうしてくれよう」「つくね……」「雨降ってる……」といった感じです。
普段男性に甘えることがなさそうな、しっかりされているイメージが強いからでしょうか。やってしまった自分をありのままに出せる景子さんに、かわいらしさを感じる男性は多いはず。媚びを売っているわけではなく、ごく自然体に見えるからこそ、つい手を貸したくなる気持ちになるからかもしれません。
「私はかわいくないから」と、自分を卑下する必要はありません。ムリにかわいい自分を演じだところで、ぶりっ子に見えてしまうだけ――。それは男性にもわかってしまうものです。
自然体の自分を大事にして、彼とのLINEを楽しめるといいのかもしれませんね。

おしどり夫婦が仲良しなのはワケがある!?



おしどり夫婦として有名な、フジモンこと藤本敏史さん、ユッキーナこと木下優樹菜さん。お互いに歳も離れていますし、一見すると美女と野獣の組み合わせですよね。
でも、傍から見ている様子はとても仲良く、あんな夫婦になりたいなと憧れの目で見ている女性も多いのでは?
そんなフジモンとユッキーナの仲良しの秘訣は、あるルールが関係しているようです。なんでもふたりの間には、ケンカしたときのルールを決めているそう。
ズバリ、そのルールとは、「過去を持ち出さない」「他人と比べない」「食事中にケンカしない」「物に当たらない」「名前を呼ぶ」「出て行かない」「出て行けと言わない」「決して別れると言わない」「言いたいことの聞き合いをする」「言いたいことの言い合いにならない」といったもの。
ルールを見てみると、仲良くやっていくためのポイントにも置き換えられそうですよね。
冗談でも言っていけない言葉はあります。また相手の気持ちを尊重し、話し合いをすることも大事ですよね。
目の前にいる相手を大事にしようと思う気持ちが、ひいては相手も同じように自分を大事にしようと思うものなのかもしれません。自分の好きという気持ちを押し付けるのではなく、相手の気持ちに立って自分の行動を考えてみましょう。

おわりに



両者のおふたりが、実際相手の男性に愛されているのもうなずけますよね。
周りに愛されている人には、愛されるための努力や意識が見え隠れしています。
その意識は恋愛に限らず、いい人間関係の築き方にも役立ってくることでしょう。
ぜひ好きな人に愛される女性に、周りに愛される女性になるためも、幸せをつかんだ彼女たちをヒントに、愛されテクニックを磨いてみてください!
(柚木深つばさ/ライター)

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