インパルス板倉、カミナリに明石家サンタのアレ贈る

お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之(40歳)が、3月10日に放送されたバラエティ番組「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)に出演。お笑いコンビ・カミナリに対し、「人が大変な目に遭ってる時に売れるって失礼じゃない?」とクレームをつけた。

相方である堤下敦(40歳)が起こした事故のためコンビ活動は休止中で、現在はピンで活動している板倉。すっかり闇落ちしてしまった板倉だが、カミナリに対し、先輩である自分が大変であると知っていながらその間に売れるとは非常識と断言、「今の板倉さん考えたら、ちょっと売れるのやめようって思わなかった?」と嫌なからみ方をしてみせる。

カミナリのたくみは板倉に対して「結婚して娘もいたから、いち早く芸人さんで食べられるように頑張ろうと思っただけ」と答え、同じくカミナリ・まなぶも「かわいそうですけど、僕らは関係ない。僕らは売れたいしこのまま頑張りたい」と素直に回答した。

すると板倉は「(明石家)さんまさんが大変なとき、良いことがあった後輩芸人はきっと胸が痛むはず」と周りを巻き込みつつ、カミナリに対し「俺が這い上がるまで売れるの辞めようとか考えなかったの?」と再度難癖をつけた。

これを聞いた、たくみは「それは関係性があるからでもお前は関係ねぇ!」とほぼ初対面である板倉の頭を勢いよく叩くことに。板倉は「そのまま殺してくれよ! お前の神の右手で殺してくれよ! 殺せ! 殺せよ! 最後のお笑いの現場で殺してくれよ! 俺を伝説にしろ!」と完全にゆがんでしまった様子。

だが、このゆがみのおかげか、板倉は番組内のとろサーモン・久保田かずのぶのスベりっぷりに久しぶりに心から笑うことができたようで、番組終盤では平静を取り戻した。そして板倉は「カミナリ、悪かったな。そんなカミナリに僕からプレゼントがあるんです」と去年「明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2017」(フジテレビ系)でもらったグアム旅行のペアチケットをカミナリにプレゼント。板倉は「いつか俺が闇の中から光の世界に戻ってきたとき、初めて実費でグアムに行かせてもらう。今の俺にはグアムの日差しはまぶし過ぎる」といってスタジオを去っていった。

Twitterなどのネットでは「板倉!何があったんだw」「板倉さん面白い」「心に闇を抱えた天才感ある」「腐り芸人としての仕事が来てて安心」といった反応が寄せられている。

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