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震災から丸7年…サンド伊達「いつ会うか分からない約束は必ず会うようにした」

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ゲストの3人が、自由気ままにトークする「ボクらの時代」(フジテレビ系)。3月11日の放送回には、サンドウィッチマンと糸井重里が登場。東日本大震災から丸7年がたち、今なお地域に寄り添って被災地復興の手助けをしている3人だから話せる、東北の今とこれからを語った。

震災で何かが変わったというトークで、伊達みきおは「友達とかと飯行こうね、今度会おうねっていう、いつ会うか分からないような約束は必ず会うようにしました」とコメント。「会えなくなるような気がして。何があるか分からない」と理由を説明する。

富澤たけしが「どっか行くときに食べ物や飲み物がないと不安になる」と語ると、伊達は「ビジネスホテルに泊まるときも絶対に飲まないのに、水を5、6本買う。だから部屋が猫よけみたいになっている」と笑った。

これを聞いた糸井は「僕は逆で、どんどんユルくなっている。1年くらいの間は気を付けていたのに」と薄れゆく危機意識に警鐘を鳴らすも、「それが7年という、本当に危機感を持たなかった人の自然な流れ」と解説。

伊達の「それって風化ってことですか?」という質問に、「風化だと思う」と即答し、伊達は「今日という日が、3月11日を思い出す日になればいい」と語りかけた。

インターネット上では、「この3人だから説得力がある!」や、“復興はゴールのないマラソン”という番組内で出た発言に、多くのコメントが寄せられていた。

次回「ボクらの時代」は3月18日(日)朝7時より放送予定。未公開スペシャルを放送する。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/140094/

外部リンク(ザテレビジョン)

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