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野呂佳代がAKB48時代の不遇を激白「公演の後は毎回泣いていた」

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3月10日放送の「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(テレビ東京系)で、TOKIOの松岡昌宏、博多大吉、元AKB48野呂佳代が、秋葉原・やきとん「元気」へ。

まずは「元気玉」や「皿ナンコツ」をアテに熱燗やレモンハイで乾杯。松岡の叔母に似ているという野呂は、実はAKBの前は女優をやっており、昼ドラで食いしん坊のOL役を演じていたそう。撮影中は名古屋に住んでおり、「ストレスで太っちゃったんですよ。ドラマで繋がらなくなっちゃって…すごい怒られました」とコメント。さらにその後は、渋谷のGAPでアルバイトに精を出していた時期があり、デニムスペシャリストの枠を獲得したこともあったとか。

「AKBは勉強になり、つらいことも多かった」と語る野呂。するとすかさず大吉が「メイクルームでお会いしたことがあって、なんかものすごく思いつめていたんですよ。そういうことが多々あったから、ものすごく心配していて…」と暴露し、野呂は「冷静さを保っていないとダメだな…と思うんですよ」と精神論を展開。松岡は「たぶんスゲェ真面目なのよ。さっきから“すごい面白いこと言って盛り上げなきゃ!”と思っているのが伝わってくるんだけど、言ってることがスゲェ真面目! 島崎和歌子入ってるからね(笑)」と分析。実は野呂は、(上島)竜平会に呼ばれていて、すでに同じことを言われているという

次に一行は「殿」へ。「白子ポン酢」「脳天刺し」をアテに日本酒や芋焼酎で乾杯。野呂には古き良き昭和の匂いを感じるという松岡。大吉は「野呂さんが辞めて、AKBはうわぁ~っとブレイクしたわけでしょ? 野呂という重しを取ったら、バァーっと上がっていったんでしょ?」と語り、野呂は「そんなに重かったんかい!」とツッこみを。

AKBに入った時はすでに26歳で、公演で漫才をやらされたりして、終了後には毎回泣いていたと語る彼女。「何回も辞めようと思ったけど、最近は“続けてきてよかったな”と思うことが多くなってきた」と本音を告白する場面が印象的だった。

ネット上では、「野呂佳代さんのアイドル話でなんか感動しちゃった」「野呂佳代さんはもっと売れていい」とのコメントが続々。彼女の本音トークが好印象につながったようだ。

次回は3月17日(土)夜0:50より放送。代々木上原でぶらり飲みする。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/140109/

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