東日本大震災7年、今年もAKB48グループが復興支援イベント

dwango.jp news

2018/3/11 09:43

AKB48グループは、”「誰かのために」プロジェクト”の一環として、3月4日(日)に岩手、宮城、福島の各県の被災地で、復興支援イベントを行った。
2011年3月11日に発生した東日本大震災以降、AKB48グループは”「誰かのために」プロジェクト”を立ち上げ、義援金の募集や定期的な被災地訪問活動など、被災地のへの復興支援活動を継続的に行っている。
今年は、3月4日に、岩手、宮城、福島の各県の被災地に計 24名のAKB48グループメンバーが訪れ、小学校や市民ホールなど各会場でライブ形式のインベントを開催。『ヘビーローテーション』『恋するフォーチュンクッキー』などのシングル曲や、震災復興応援ソングである『掌が語ること』などを披露した。
ライブの他には、各会場を電話で繋いでメンバーがそれぞれの様子を報告し合ったり、じゃんけん大会でメンバーのサイン色紙をプレゼントしたりと、地元の方や各地から集まった多くのファンと楽しいひとときを共に過ごした。さらに、記念撮影会やハイタッチ会も実施し、触れ合いを通して、AKB48グループメンバー一同、感謝の気持ちとともに、これからも被災地支援活動を継続していくことを誓う1日となった。
20180304_HT_0634
尚、各会場のイベント終了後(宮城県はイベント前)には、メンバーが東日本大震災犠牲者への献花と黙祷を行った。 2011年5月から行れてきた被災地訪問は、今回で67回目を数える。
<実施概要>
開催日:2018年3月4日(日)
会場:岩手県釜石市 釜石 TETTO/宮城県牡鹿郡女川町 女川小学校/福島県南相馬市 南相馬さくらホール
参加メンバー
<岩手県> AKB48/岡部麟・高橋朱里・村山彩希 、SKE48/松村香織 、NMB48山本彩HKT48/田中美久 、NGT48/荻野由佳 、STU48/瀧野由美子
<宮城県> AKB48/岡田奈々・込山榛香・向井地美音・横山由依 、SKE48/大場美奈 、NMB48/白間美瑠 、HKT48/松岡はな 、NGT48/北原里英
<福島県> AKB48/小嶋真子・柏木由紀・加藤玲奈・峯岸みなみ 、SKE48/小畑優奈 、NMB48/渋谷凪咲 、HKT48/宮脇咲良 、NGT48/中井りか
●メンバーコメント
峯岸みなみ (AKB48) <福島県南相馬市>
5年前にもさくらホールに来てライブをさせて頂きましたが、その時と変わらない温かさで迎え入れて頂きました。5年経ってもAKB48としてここに来ることができ、受け入れてくれる方がいることを幸せに思えた、とても楽しいライブでした。 この活動は、私の中で7年前のことを忘れないでいられるきっかけになっていますので、大切な活動だと思って毎回足を運ばせて頂いています。
柏木由紀 (AKB48 / NGT48) <福島県南相馬市>
2011年のクリスマスにこの南相馬市に越させて頂いたときに、「小さな子どもたちがまだ外で遊べないんです」と仰っていたのがとても印象的で、その日のライブの感想で「子どもたちの笑顔を久しぶりに見ました」と言って頂いたことを今でも憶えています。 震災から7年という月日の中で、今日みたいな震災復興のライブに行ったということで、震災を経験していない子どもたちにも何か感じることがあるのかなと思って、これからも微力ながらこういった活動を続けていきたいなと思います。
宮脇咲良 (HKT48) <福島県南相馬市>
さくらホールに来るのは2度目なのですが、以前と変わらないみなさんの笑顔と、 こんな未熟な私でも何かできることがあるんだなということを今回改めて実感しました。私は震災当時、まだAKB48グループに加入前で、アイドルになったからこそ 歌とパフォーマンスで復興支援の活動に参加できるのかなと感じているので、 これからも被災地支援の活動を続けて、みなさんに笑顔を届けられたらと思っています。
ⓒAKS

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ