もっと早く知っていれば! 若い頃の自分に伝えたいこと5つ




さまざまな挑戦と失敗を経て、私たちは年を重ねながらたくさんの事を学んでいきます。そしてときどき自分の年齢によって、やってみたいけど断念することが出てきたりすることも。
今回はそんな、もっと早く知っていればよかったなあと思う、できれば若い頃の自分に伝えてあげたいことを集めてみました。

選択肢に柔軟性をもつこと



これまでの人生でたくさんの岐路に立たされてきた私たちですが、選択肢があまりなく「これしかできない」と嘆いたこともありましたよね。ですが、もっと考え方が柔軟であれば選択肢が広がったのではないかと思うことも。
何か決断するときに「できないこと」のリストではなく、自分の予算、時間、スキルの中で「できること」のリストを作って選択肢を増やすべきだったなと考えることがあるのです。

将来に役立つことを意識して行動すること

専門学校や大学での専攻、学生時代のアルバイトやお金の使い方などどれほどの人が将来役に立つことを意識して選んだでしょうか? 専攻はとりあえず入学できるところだったり、アルバイトで稼いだお金はすべて洋服や飲み代に消えていたなんてこともありましたよね。
しかし社会人になってから、「もっと勉強しておけばよかった」とか「旅行をしておけばよかった」と思った人も多いはず。時間もお金も将来に役に立つ、今しかできないことを意識するべきだったなあと思うことがあるんですよね。

断る勇気を持つこと

グループの輪から外されてしまうことや嫌われることを恐れて、本当は参加したくない集まりや、やりたくない事をやらされてしまった経験って誰にでもあるはず。しかし断る勇気さえあれば、その嫌だなあと思っていた時間やお金を自分の好きなことに使えたのです。
社会人になってからは学生時代よりも自由時間が少なくなり、お金にもシビアになります。そうなってくると、自動的に「やるべきこと」、「やらないほうがいいこと」を選択せざるを得なくなり、断る勇気を持てるようになるのです。

待っていてもなにも始まらないこと



気になる彼からデートに誘われるのを待ってみたり、なにか楽しいお誘いが友達から舞い込むことを「暇だなあ」なんて言いながら待っていたこともありましたよね。
でも自分から行動を起こしたり、友達をわざわざ誘わなくても、1人でこれまで会ったことのない人たちのグループに参加したりしたほうが、ただじっと待っているよりももっと望んいでいたような結果や、予想以上の収穫が得られることがあります。いつも同じところで、同じ人たちに囲まれていると快適な反面、退屈さも隣り合わせなのです。

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